鞍馬寺へ行ってきました。
スタンダードな自家用車組用コースとしては、
1.鞍馬寺に駐車
↓
2.鞍馬寺山門
↓
3.ロープウェイ
↓
4.鞍馬寺
↓
5.奥の院 魔王殿
↓
6.貴船神社
↓
7.電車
↓
8.駐車場
とルートを辿るようなのですが、
ズボラな我々は貴船神社へ先に行ってから鞍馬寺へ向かうというコースを取ったので、奥の院へは行ってません。
(貴船神社は駐車場が少ないので早目にいかなければなりません)

三門
ここから鞍馬寺までは長い階段がある。

足腰が弱かったり、ストレス社会を生き抜いてるものの休日に体力回復の時間が取れない現代の日本人仕様のケーブルカーは片道100円。
ケーブルカー内では、宇宙がなんとかで鞍馬寺は宇宙信仰でパワーがどうのと音声ガイダンスで流れていますが、本尊は毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊です。

鞍馬寺 本殿

狛犬が虎です。背中が凄い。がっちり護ってくれているんですね。

境内前の宇宙パワー補給所。両手を空にかかげるといいらしい。
ヨメは恥ずかしがり屋。オレも恥ずかしがり屋なのでスルーしました。


帰りに気付きましたが、三門の狛犬も虎なんですね。
でもこちらは優しい眼差しで参拝客を見守ってくれています。
スタンダードな自家用車組用コースとしては、
1.鞍馬寺に駐車
↓
2.鞍馬寺山門
↓
3.ロープウェイ
↓
4.鞍馬寺
↓
5.奥の院 魔王殿
↓
6.貴船神社
↓
7.電車
↓
8.駐車場
とルートを辿るようなのですが、
ズボラな我々は貴船神社へ先に行ってから鞍馬寺へ向かうというコースを取ったので、奥の院へは行ってません。
(貴船神社は駐車場が少ないので早目にいかなければなりません)

三門
ここから鞍馬寺までは長い階段がある。

足腰が弱かったり、ストレス社会を生き抜いてるものの休日に体力回復の時間が取れない現代の日本人仕様のケーブルカーは片道100円。
ケーブルカー内では、宇宙がなんとかで鞍馬寺は宇宙信仰でパワーがどうのと音声ガイダンスで流れていますが、本尊は毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊です。

鞍馬寺 本殿

狛犬が虎です。背中が凄い。がっちり護ってくれているんですね。

境内前の宇宙パワー補給所。両手を空にかかげるといいらしい。
ヨメは恥ずかしがり屋。オレも恥ずかしがり屋なのでスルーしました。


帰りに気付きましたが、三門の狛犬も虎なんですね。
でもこちらは優しい眼差しで参拝客を見守ってくれています。
久し振りに遠出してきました。
行き先は行きたいけどなかなかヨメさんから了解を得れなかった貴船(きふね)神社。
といっても今は完全にオフシーズンです。
それはさておき、
京都東ICで降りて三条通りへ行くと「京都マラソン交通規制」の文字が。
3月10日は京都マラソンだったようです。それに気付くこともなく京都に来てしまった二人。
しかしここで折れる訳にはいかないので、とりあえず向かってみました。
すると交通規制は9時から。時計は8時57分。
ギリギリで9時からの交通規制を逃れることに成功。
これでこちら貴船(きぶね)町まではコースに入っていないので安心して参拝に望めます。
普通は「鞍馬寺」→「貴船神社」と行きますが、ずぼらな二人は貴船神社から行きます。
通常コース参照 鞍馬寺から貴船神社までのハイキングコース
貴船神社は地形上、駐車場がろくにありません。
まずは早めの時間帯なら空いている貴船神社へ行き、その後で鞍馬寺へ向かう方法を取りました。

本宮参道。
オンシーズンともなれば渓流に河床が列び、人も賑やかな装いを楽しめるのですが、
雪解け後すぐの今は人もまばらで、のんびり渓流釣りをしている人がいる状態でした。
しかし我々はその様な浮ついた雰囲気を楽しむのではなく、貴船神社の命の 挨拶をしに行くのですから、そんなことは気にしません。

貴船神社本殿。
山の谷間なので、こぢんまりしています。
御祭神は水の供給を司る高龗神(たかおかみのかみ)。
古くから祈雨の神として信仰され、京都に都が開かれていた頃には日本の重要な神社となっていました。


水に浮かべると文字が浮き出るおみくじ。
残念ながら小吉でした。

行き先は行きたいけどなかなかヨメさんから了解を得れなかった貴船(きふね)神社。
といっても今は完全にオフシーズンです。
それはさておき、
京都東ICで降りて三条通りへ行くと「京都マラソン交通規制」の文字が。
3月10日は京都マラソンだったようです。それに気付くこともなく京都に来てしまった二人。
しかしここで折れる訳にはいかないので、とりあえず向かってみました。
すると交通規制は9時から。時計は8時57分。
ギリギリで9時からの交通規制を逃れることに成功。
これでこちら貴船(きぶね)町まではコースに入っていないので安心して参拝に望めます。
普通は「鞍馬寺」→「貴船神社」と行きますが、ずぼらな二人は貴船神社から行きます。
通常コース参照 鞍馬寺から貴船神社までのハイキングコース
貴船神社は地形上、駐車場がろくにありません。
まずは早めの時間帯なら空いている貴船神社へ行き、その後で鞍馬寺へ向かう方法を取りました。

本宮参道。
オンシーズンともなれば渓流に河床が列び、人も賑やかな装いを楽しめるのですが、
雪解け後すぐの今は人もまばらで、のんびり渓流釣りをしている人がいる状態でした。
しかし我々はその様な浮ついた雰囲気を楽しむのではなく、貴船神社の命の 挨拶をしに行くのですから、そんなことは気にしません。

貴船神社本殿。
山の谷間なので、こぢんまりしています。
御祭神は水の供給を司る高龗神(たかおかみのかみ)。
古くから祈雨の神として信仰され、京都に都が開かれていた頃には日本の重要な神社となっていました。


水に浮かべると文字が浮き出るおみくじ。
残念ながら小吉でした。





