こんにちは。アジア教育支援グループ 日本人メンバーの毛利千晶です。
2018年春の渡航の報告をさせていただきます。報告が遅くなり申し訳ありません。
無事に村の小学校に訪問し、文房具の配布活動を行なってきました。今回はカンボジアメンバーとのやりとりの中で小学校の子ども達の人数把握に間違いがあったため、文房具を多く購入しすぎてしまうというアクシデントがありましたが、それ以外は問題なく終えることができました。
募金活動やたすきの活動に協力してくださった皆様に感謝申し上げます。
今回も前回同様、自由に絵を描く活動を行いました。子ども達一人一人が自分が好きなものや家族の姿を嬉しそうに描く姿が見受けられました。
また、描いた絵を家族に見せるよう促すと、その絵を宝物のように持ち帰る姿が印象的でした。
今後とも、たすきは物質的な支援のみにとどまらず、子ども達の自発的な試みを大切にした活動を提供していきます。
明日帰国予定ですが、最後まで安全に努めていきます。


