昨日人事評価を受けてきた。新しく導入された制度なので、新鮮感ある。
自分のもらった評価に納得した。
普段から自分のことよく観察するから、他人からの評価と大きい差がない。
ただ、ほかの人がもらった評価に対してちょっと疑問に思った。
あいつはあんな高い評価!?って。
自分より高い評価をもらったから、無意識に嫉妬な気持ちが湧いてきた。
いけないなと思って、平常心を取り戻した。
私は私で、自分なりに成長して成功すればいいって。
俺はすべてのことに限界を設けない。
限界あるからこそ、自分ができないな、ダメな気持ちが生じる。
そうすると、自分より良い成果を出してる人に嫉妬する。
もし人との比較を基準とせず、
自分の求めたい成長を基準とすれば、
それはとてもポシティブで、
いつか周りに自分よりすごい人がいなくなっても、
成長し続けるに違いない。
人事評価はそういう意味では、
負けず嫌いの環境を作り出すのではなく、
社員に積極的に成長させる奥義がある。
たくさんの会社見てきたけど、
しっかり社員をこのように教育するのは非常に少ない。
人事評価はやる気を引き出すに不可欠。
ただ、その評価を気にしすぎる
社内同士が負の競争に走ってしまい、
仕事全体の効率を下げる恐れがある。
負けず嫌いと自主的成長は実は同じこと。
常に周りに自分より優秀な人間がいるからこそ、
成長ができるんだと主張する人がたくさんいる。
でも、それは悲しい。
言い換えると、会社が競争の激しい社内環境を生み出さなきゃならない。
したがって、競争の激しい環境ではなく、
自主的に成長を求める人材が会社の長期成長にとっては好ましいだろう。
明確なゴールを持って、自分の足りないところを補いながら、
ベストの成果を出す人のほうが良い結果を出せる。
ゆっとりある朝の時間をかけて、
自己反省し、これから作る会社の企業理念を考えてみた。