今日言語治療師の友人と会ってきた。

彼女は小学校時代からの親友で、優秀な頭の持ち主。

マレーシアの大学を卒業し、シンガポールの病院で1年務めた。
そのあと、マレーシアに戻って数ヶ月ある病院で数ヶ月勤務した。
ただ、環境と仕事の条件が悪くかったので、やむを得ず退職した。
そして、去年9月に自分のクリニックを開いた。

最初の数ヶ月は自分のクリニックの名前を関係者に知ってもらうために、
ペナン島だけでなく、ほかの州まで足を運んで営業したという。
また、お医者さんが彼女のクリニックを紹介するときより案内しやすいように、入念に参考資料作成した。
フードワークが良く、細かいオフィスワークも丁寧にやる。

一方、患者さんと会うとき、必ず親切かつ丁寧に接するという。
どんなにつらくても、患者さんと会うとき、最高の状態で臨む。
去年12月彼女の父がなくなったときも、悲しい表情を見せず笑顔を見せた。
患者さんが主に子供で、親たちは非常に不思議だが、大半スペシャリストの医者たち。

成功の運は2種類ある―偶然のモノと、人為的なモノ。
偶然のモノだと、どこかで偶然に出会った人たちが自分たちを助けてくれるケース。
人為的なモノだと、長期的に努力した結果、チャンスがやっとめぐってくるケース。
ただ二つのものに共通点が一つある―人格そのもの。

俺の友人はまさに人格そのものが素晴らしい。
恐らく彼女と初対面する人の中で、彼女のことが嫌いという人はいないんだろう。
さらに言えば、人を惹きつける力がある。

独立して半年しか経っていないけど、
早くも来週大手新聞社から取材を受けることになっている。
普通なら十何年つとめて1,2度取材しか受けられない確率。
なぜこれほど早く皆に知られるようになったかというと、口ゴミの効果なのだ。
患者さんが主に自閉症児で、親たちは非常に不思議だが、大半スペシャリストの医者たち。
スペシャリストの医者たちは、彼女が親切に自分たちのこども対応する光景に感心したんだろう。
大満足した医者たちは、また自分の患者さんか知り合いを紹介してくれる。

サービス業では、知識とスキルが備えても、もし人格が悪ければ、二度と来ることがないんだろう。
成功するために、周りの人からの愛と信頼が絶対欠かせない。







200ページの文庫本はだいたい1時間内に読み終わる。
集中するときは、30分内に終わる。
速読は独学で習得した。
でも専門書を読むときとかになると、
はじめての言葉が多すぎて、
なかなか内容の理解ができなかったりする。
勝間さんによると、本で独学と講座で習得とはまったく効果が違うという。
彼女も半信半疑で講座受けてみた経緯があって、
講座後専門書楽に読めるようになったって。
なんで、一度は本格的な講座を受けてみようという気持ちがあるけど、
受講料が高いんだよね…
2日間でなんと10万円!!
ゆっくり考えてから結論出す。

ここ最近幼時のことしょっちゅう振り返る。
今の自分の原点を深堀しようとしてる。
成長するために、あらゆる努力するという祖父の背中見て育った。
よく祖父のDNAを引き継いだんだなって。

祖父は家族を守ろうと、成長を求めてた。
でも俺は家族以外も、周りの人、遠くにいる知らない人たちに、
より良い生活を提供したい。
その志を中三のときに立てて、今もコツコツ踏ん張ってる。
次世代リーダー緊急会議で、松田公太さんがある言葉おっしゃった。
「目的を必ず持って、そして目的を叶える数字化された目標を持て」
この言葉を心にしまって、確実に毎日成長を成し遂げていく。
来日5年経った。
やっと日本の社会を少し理解した気がする。
ほんの少しだけ…

理解できても適応できるかといえば
そうでもないケースが多い。

適応するためには、自分の行動を変えなければならない。

自分の行動を変えるのはどれほど難しいか皆ご存じだと思う。

どれほど速く自分の行動を変えられるかは人によって個人差がある。

それを左右するのは、アウトプットの力。
要は、知識、経験をさらに自分の行動に生かすこと。

アウトプットの力は訓練で習得するもんだ。
回数を重ねれば、どんどんうまくなっていく。

この先も厳しい道が見えてる。
もうスタイリッシュに生きるのをやめて、
もっと泥臭く生きよう!

毎日必ずインプットとアウトプット同時進行させるしかない。
「勉強しておいていつか役に立つ」という考え方はもう卒業。
即使い道を考えてゴールまでの過程に落としこむ形にしていく。

こうならない限り、たまに評論家になりがちの自分が絶対よくならない。
自分が変わらなければ周り環境も当然変わらない。

何も考えず一気で書いた夜中のセンチメンタルな文章でした。

今から就寝の時間だ!zzZZZ 寝る