自分が偉いと思って謙遜に学ばないと、必ず損する。
いつも自分にこう言ってる。
実はその来る所以がある…

5歳ごろ、すでにいろんな絵をそっくり真似することができた。
誰にも教わったことなく、自由に発揮することができた。
周りのみんなに天才って呼ばれた。
その時、もう上手だからさらに学習する必要がないと思ってた。
描画教室に1ヶ月通ってやめた。
長く続かなかった…

それから、大きくなるにつれて、
初めて自分の能力が幼時のまま伸びてないことに気づいた。
一生懸命描画教室に通って学習した友人が
俺よりうまくなった。
その時初めて悔しい思いをした。
「描画教室を通い続けてよかったのに!」
「もっと独学してよかったのに!」
でももう遅い。

もちろんもう一回最初からやり直すことできるけど、
かかるコストが絶対前より倍ぐらいになると思ってやめた。
それよりも自分が進もうとする道は描画の能力を必要としないから。

要は、チャンスをよくよく掴んで、
謙遜に一つひとつのことを着実に学習することが大事。
俺の人生において一番悔しかったことがこれだ。
過ぎたことはしようがない。
もう引き返せないので、
今は将来に向けて同じこと再演がされないよう頑張ってる☆



今回の帰国である日本とマレーシアの違うところに気付いた―書籍のジャンル。

ここ2年ビジネス書たくさん読んだ。
確かに効率が高まったけど、
投資マインド知らないうちに失いつつあった。
日本でサラリーマンとしての在り方が主に取り上げられてるから。

逆にマレーシアでは、
起業か投資の本がほとんど。
それら読んだら、
ここ2年ずっと日本のメディアに洗脳されてたことに気付いた。

どっちがいいか言えないけど、
せめて俺的にはバランスを取ったビジネス書がいいなと思う。

短い人生で人のためにビジネスを作ることが俺にとってすごい大事。
お金を稼ぐため、ビジネスやるではなく、
人々の生活をよくするビジネスがもっとあってほしい。

疲れた。。。

もう夜中だけど、

今露天のカフェで友人とお茶しながら、日記書いてる^^


この数日たくさんのこと気づいた。

今日も企業訪問してきた。

手ごたえがあった。

しっかり企画書を送れば向こうとして積極的に動いてくれるって。

訪問を通してまったく新しいこと知れるところが一番面白い。


今日訪問した人はなんと三菱商事で17年間働いてたマレーシア人。

仕事の話が終わった後、いろいろアドバイスしてくれた。

とても勉強になった。


とりあえずここまで