最近なんか憂鬱だ


なにもやる気が起きない

中だるみ


就活を6月からやり始めて


疲れてきた感じはする


なにが原因か


先が見えないからだと思う


以前も書いたが、すごい奴によく会う

最近特に

改めて思い知らされる俺の小ささ

俺にはなにができるんだろう?

目標達成能力、向上心、調整力などなど

俺が自己分析であげた長所

そんなのが社会に通用するのか

今のままでいいのか


不安だ


だから就活をするのがおっくうになる

やらなければならないのだけど


俺の中で他人依存の精神がこびりつきすぎてて萎える

他人と比べてどうかとしか考えない

自分が下の場合に対抗できない

他人のある面が自分より高いと感じるとへこむ

他人にほめられないとへこむ

俺のアイデンティティは他人により形成される

完璧主義の他人依存

それが俺

これを改善して「自律」しなきゃいけない

自分で自己を認めなければならない


他人との違いを認めなければならない


自分の軸


これを確立させたい


要するに俺はあまちゃんだ

いつも他人に甘えてる

自分で切り開かなければ

就活はそのいい機会だ

自分と向き合うのはつらいけど

いじめていこうと思う
今日は音楽の話

なんで音楽業界に行きたいかとつながる

俺は音楽が好きだ

ほかのどの芸術よりも

ゆうても、ほかの絵画だったり写真だったり小説だったり映画だったりをすごく知っているかといわれたら知らない

じゃあなんで音楽が好きか

それは音楽は音だけじゃなく、歌詞、ライブといった多角的面から楽しめるものだからだ

絵画、写真なら視覚からのみであろう

それに絞ることに意味があるとも思うが

音楽には選択肢が多い

音のみ、聴覚のみで聞くこともできるし

ライブのように視覚をプラスしたり

歌詞から小説のようなストーリーをのせることもできる

映画にはない選択肢だ


そして、小説映画より世界に入り込ませるのが早く即効性があり、音楽は四分五分といった継続性がある

絵画写真にも余韻というものがあるだろうが、それは瞬間的な楽しさ(楽しさという表現が微妙だが)だ

そこから人は思いを馳せる


音楽の場合、曲の継続性だけじゃなくアルバム、ライブのセットリストで曲のつながり、ストーリーがある

(このように書いているがほかの芸術は嫌いではない、むしろ好きだ。違いを明確化したいので書いている。)

要するに音楽は多角的で楽しみ方が多様

更に弾くという選択肢もある

(ほかのものにもあるが。写真を撮る、絵を描くなど)

そして、ウォークマンがこれだけ世に広まったこの時代、もっとも手軽に楽しめる芸術であると思う

いつでもどこでも好きな音楽にふれられる

ふれられる数も音楽がほかに比べ圧倒的に多い

(小説とどっちが多いかは知らないが)

なんか好きかとかじゃなくて芸術性の話になってしまった

好きな理由ももっと明確にしなければ

人に伝えるのだから
のぞいてくれた方ありがとうございます

適当に就活の話などを書いていきます


そんでまた就活の話


今俺は学生団体に所属しその運営をしている


就活支援団体だ


といっても運営のメインは内定者、つまり俺の先輩だ

俺はその部下的位置で参加している

そしてその中で三年企画セミナーというものがあり、今回は模擬面を行った

三年同士で面接をする

三年が面接官もやることにより、面接官からはどう見えるか、面接官の視点に立ってみようといったものだ

内定ももらっていない経験不足の三年だけでやって意味があるのか

と感じる人もいると思う
しかし、これがなかなか好感色で終わることができた

今の時期、まだ面接をやったことのない人がほとんど

ゆうても開いた俺も初めて

そんな中でできるひとはいない

三年同士でそれを自覚できた

これじゃやばいと

フィードバックしあうなかで皆が自然と「就活」というスイッチが入った気がした

まだ11月

なにをすればいいの?

どっかにはうかるんじゃ?

とかあやふやに思っていた「就活」のイメージ

これが少し自分たちの中で具体化できた

今の時期の三年同士だからわかりあえる感触だと思う

また面接をしあうことにより三年同士の仲もよくなる

よく先輩には就活友達を作れといわれるが、実際のところその必要性が今まで自分の中に落とし込めてはいなかった

しかし、今ならわかる気がする

一人でやるよりずっと効率的だ

人は環境に影響される

就活生とふれることによって刺激を受ける

俺の場合なら自分の就活はこいつと比べてどうかと

一般の人よりやる気がある人、アツい人と一緒にいるとそれが自分の中でふつうになる

すごいことをやろうとするのはつらい

でも、ふつうのことなら自分でもできる

こう思うことが成長につながる

いい影響だ

長くなったが思ったことは一つ


頑張ろう