新米ママにとって一番怖いのが流産だよね。妊娠検査薬や病院の検査で妊娠が確認されたとしても、その後
胎児の成長が見られない場合には流産と見なされてしまうの。
流産は妊娠15週(4カ月)までに起こることが多く、だからこの期間はもっとも気を付けて過ごさないといけなんだよね。
流産は子宮内膜に受精卵は着床できたけどその後胎児として育てなかった場合に起こるもので、原因はさまざまなの。
妊娠初期での流産の場合には、
胎児の染色体異常や臓器異常によるもので母体には責任はないんだよ。
残念ながら流産をしてしまったけどまた頑張って赤ちゃんが欲しいと思うママは多いよね。
でも、いつのタイミングでまた妊活を始めて良いのか、流産後の生理周期の数え方はどうしたら良いのか?と悩む人も多いよね。
流産後に生理が来るタイミングは人によっても違って流産後2週間で生理が来たり、2カ月たっても生理が来なかったりもするから、本当にバラバラ。
一般的には流産をしてから2週間後に排卵があり、その2週間後に生理が来ると言われているから1カ月半を待っても生理が来ない場合には念のため婦人科で検査をすると良いと思う。
そして、生理が来たとしてもしばらくは
生理周期が安定しない人も多いよ。
たとえば流産後の最初の生理と2回目の生理の間隔が25日でも、次の生理までに35日かかる人も多くいるの。
これは、流産によって子宮のリズムが乱れてしまっているからなんだけど、3カ月から1年くらいで生理周期も
正常に戻るから慌てずにいることも大事だよね。
妊活を始めるタイミングは産婦人科医によってもいろいろな意見があるのが現状なの。
それと流産の種類によっても妊活を始めて良いタイミングは変わるから、かかりつけのお医者さんを信頼してその通りにするのが一番だよね。
一般的には、
流産後の生理周期を1回見送ってからの妊活スタートが好ましいとは言われているのね。
これは流産処置をしたときに子宮内に残ってしまった少量の組織や細胞などを1回目の生理で排出する必要があるから。
これをせずにまた妊娠してしまうと
、胎児の発育に影響をすることがあるからできれば妊活は生理2周期目を過ぎてからが良いと言われているんだよね。
でもこれもお医者さんによっても考え方は違うからかかりつけの産婦人科医の意見も聞いて正しい妊活を始めようね。