思い出しながら書いている日記ですが、現在のキノコの事も。

 

 卒業式間近になり、授業はすべて終了。今は学年レクやクラスレクなどお楽しみ時間割となっています。

 昨日、キノコが持ち帰った賞状が面白い!

 

 賞状

 

 癒し系秀才少女で賞

 

3年〇組  ○○キノコ様

 

あなたは、〇組のエースであり、天然なところが本当に

癒し系少女でした。ギャップ萌えさせてくれる笑顔と行動が

最高だったのでここに賞します。

 

令和3年2月26日

○○市立○○中学校

3年職員一同

 

 キノコは勉強に反して当然誰でも知っているようなことを知らなかったり(私立受験のあと、つかれて降りる駅を通りすぎ、気が付いた段階で逆の電車に乗り換えればよいものを環状線だったのをよいことに1周して帰ってきた・・)、できない事は徹底的にできない(例えば球技。バスケ部の人に真剣にレクチャーしてもらうも上達せず。)人です。

 なので人の良いところ、特技などを心から褒めたり尊敬したりするし、知らない事やできない事は素直に周りに助けを求めます。勉強面では聞かれれば誰にでも教えるし、たまに先生の代役でみんなの前で問題の解説をしたりもしていました。校内で1位であっても塾や模試でもっともっとすごい人がいることも心得ているので自分はまだまだだと心から思っています。

 きっと親が知らない面白エピソードがたくさんあるのでしょう。本人は全く自分のことを天然だなんて思っていないところが周りには良いギャップに映ってくれたのかな。楽しい中学校生活でなによりでした。