中2になって気持ちの入りはじめたキノコは普段から教科書と資料集をよく見るようになりました。しかも音読している時が結構あり、突然部屋から声が聞こえてきてびっくり。英語の教科書の音読は寝る前によくやっていたのですが、まさか他の教科にも広がっていたとは。

 

 夏休みに入り、化学分野がどうも苦手だから問題を多めに解きたいといいだし、本屋で一気に4冊も問題集を選んできました。

 クラブチームの練習・合宿に加え、9月にある少し大きい試合に出る人だけを集めた県の強化練習にも参加せねばならず、キノコは問題集を持ち込み、隙間時間勉強を始めだしました。みんな学校の宿題をもってくるので休憩時間に勉強しても目立つことはありません。

 入試問題レベルも含まれていたのでわからないところはパパに聞き、数をこなしているうちにだんだんと苦手から得意に変わってきました。現在では「化学、好き♪」といってます。

 

 苦手は放置せず、量をこなすことで得意に変わるんですねぇ。

母は苦手は放置の学生時代でした。お陰で成績は凸凹。反省です。