今日は仕事休み取れたんで、
上野の西洋美術館へ
「スウェーデン国立美術館
素描コレクション展―ルネサンスからバロックまで」
を見に。
素描って鉛筆で白黒のイメージだったけど
昔は鉛筆なかったのね~
木炭やペンがメインで色が塗ってあるのもあったり
サラサラっと描いた感じなのに上手いな~
日経新聞の懸賞で鑑賞券が当たったので
六本木にある泉屋博古館へ
「死と再生の物語―中国古代の神話とデザイン」を見に。
古代中国の銅器や銅鏡などが展示されてる。
殷・周時代だと封神演義だね。崑崙山の話が出てきたり。
鴟鴞(しきょう)=フクロウやミミズクの置物も。
古代は鳳凰と並ぶくらいの鳥だったとか。
そういえば、キングダムの河了貂 の被り物も鴟鴞だったのかな?
銅鏡に青龍・朱雀・白虎・玄武が刻印されてるとか。
四聖獣は、ゲームボーイでやった魔界塔士Sa・Gaで覚えた記憶が。
昔、歴史の授業で習った、三角縁神獣鏡もあたり。
卑弥呼の時代に三国志の魏から送られたとかって話だけど
三角縁のデザインは日本でしか発掘されてないとか。
普段行く美術館とはちょっと違った感じで
たまには、こういうの見るのも楽しいね。