こんにちは気づき


先日、ママここサロンが開催されわたしも子どもの寝かしつけが終わったあと参加しましたニコニコ




今回は子どもの好き嫌いについて上差し


子どもの好き嫌いに悩んでいる人は多いのではないでしょうか??


わたし自身もその1人でした。


わたしは栄養の専門家ではないので、

ここでは心理の面からお話しますね。


先に結論を言うと…

「親が主導権を握る」


どういうことかというと、


▼子どもがハンバーグが好きだから親がそれに合わせる

▼子どもが食べてくれるものだけを与える

▼子どものためだけに別メニューを作る


このように、子どもに合わせた食生活、食事作りをしていないか?


これの何が問題かというと、

このようにして育った子どもは、


▼いつでも自分の好きなものが用意される

▼好きなものだけ食べていれば良い

▼親や周りの人が自分に合わせてくれる


という思考や行動になり、

さらに、


▼自分は誰よりも偉い存在だ

▼自分は周りに合わせなくてよい(自己中心的)

▼好きなことだけしていればよい


など、傲慢でわがままになりかねないということです。


また、実際には学校給食でも困るでしょう。

わたしもそうでした。笑

嫌いなものが多過ぎて食べるものがない…

みんな食べているのに、わたしだけ…


フラクタル心理学の開発者である一色真宇先生がおっしゃっていました。


【今やっていることが大人になるとどんな影響を与えるのかを理解すること】


それが子育て全ての基準なのです。


そう考えると、子どもの好き嫌いに関しては、

▼子どもに合わせなくてよい

▼出されたものを食べないならそれはそれで仕方ない


つまり、親(食事を作る人)が主導権を持つということ。


食事だけではありませんね。

子育てで子どもに合わせるという場面があると思いますが、何でも子どもに合わせるのは将来的に子どもが困ったことになるのです。


そして、何でも子どもに合わせてしまう人は、実は、本当は自分が「お母さん(や家族にも)わたしに合わせてよ!」と思っていた人ですよ。


こういう人は修正が必要ですね。


親が主導権を握る。


わたしもそういう子育てをしていこう!

と決意し、夫も賛成してくれました◎



ママここサロンでは、こんなお話もありまし二重丸


食事を作ってくれていたおばあちゃん。

何と自分の嫌いな椎茸ばかりを使った献立が並んだことがあったガーン

でも、お腹が空いているから嫌でも食べるしかない

この方は子どもの頃、好きなものばかり、そして弟の分まで好き放題食べていたとのこと。笑目

それでは将来困ると思ったおばあちゃんの施策だったんですね。


他にもお話があって、嫌いなものを孫に食べさせるおばあちゃんの作戦が可愛かったです飛び出すハート


こういうことのおかげで、今は「嫌いなものはあっても何でも食べられる」そうです二重丸



こうやって過去の笑い話を話したり聞いたり、

ちょっとした話題から大切なことを発見したり、とっても濃いお話ができるママここサロン上差し


毎月1回21:00〜22:00までzoomで開催されています♪


これから子どもを授かりたい方、未就学児の子育て中のお母さん、どなたでも無料で参加できます気づき




何でもお話できるアットホームなzoomお茶会ですハート