最近、すっかり音楽に疎くなってきた。これではまずいと思い、弟から情報収集。

で、教えてもらったバンドで一個久々にガツンときたのがあった。


Radwimps

http://www.radwimps.jp/news.php


なんかもう既に有名らしいけど。一昔前のbumpを彷彿させる。あちー。是非聞いてみて。


↓関係ないけど近所の風景

サークルK

ちょうど福井に帰る前に、携帯を変えてようやくFOMAにしました。ただオサイフ携帯を使いたかったから。が、福井で利用機会が皆無だと気づき愕然。と思ってあきらめてたら、我が家の近所に無駄に多く存在し、地域のコンビニ需要を根こそぎかっさらっているサークルKでEdyリーダーを発見。ひとまず満足。(↓満足したので、買いたてのFOMAで激写。)


サークルK そういえば、東京にサークルKってあんまないよね。で、特徴もあまりないコンビニな感じがする。


それに比べ、ローソンは面白い。「ナチュラルローソン」に加え、「Store100」の展開。Store100は、100円ショップでミニスーパーとコンビニエンスストアのハイブリッド形態で、ターゲットは、シニア層+主婦。今、その世代って「高くても良いものなら買う人」が増えてるから、その人たちをターゲットにした戦略はよく見るけど、ローソンはその逆。


でも確かに、そういう人たち(シニア層+団塊の主婦)が幾らお金と時間が余っているとはいえ、「価値を見出しているものに対しては、お金・手間をかけたい」と思う一方「そうじゃないものは安くて手っ取り早く購入できるほうが良い」とも思ってるような気がする。そう考えると、そういう人たち向けにコンビニで格安商品を提供するのはアリだよね。


んーでも、「価値を見出すもの」が今までになく多様化してるみたいだから、「価値を見出さないどうでもいいもの」も当然多様化しているはず。だから単純に、シニア層、主婦とかいう世代別でセグメント切っちゃだめな気がする。価値観だとか行動パターン的な切り方するのかな。こんど行ってみよう。って、福井なんかにぜってー出店しねー。だめだ。ホントだめだ。


なんか、うんちく臭くなったけど、な感じで。

大学時代、お気に入りだった単語をタイトルに抜擢。


aeration [e(э)re'i∫n]

汚水などの液体と空気や酸素を接触させる操作のこと。

この操作により、液体中に溶けている酸素の濃度を高め、有機物などの参加分解に必要な酸素を提供する。

(筑波微粒子・界面・環境研究会)


はぁ?って感じですが。たとえば、汚い土壌を浄化するとき、土(泥)の中にいるバクテリア、微生物にきれいにしてもらいます。土の中にいる彼らに向けて、酸素をぶち込んで彼らの活動を活性化させる手法をaerationっていうらしいです。


必要とされるものを、必要とされる場所に届ける。で、それが当たり前に存在する酸素だったりする。それを届けたあとは、ひたすらバクテリア君たちに任せて見届ける。必要そうであれば、また酸素を差し出す。


なーんか、かっこいい印象を受けた単語でした。仕事でもそんなサービスを提供できたらなーとも。

あと、音の響きがすき。


な感じです。同じ理由で会社名も。本当は会社の名前を見てどういう会社か想像できる名前がいいんだろうけどね。