初めて、ブログを書きます。
どんな感じのブログにするかは、まだ決まっていませんが、
ありのままのことを伝えていきたいと思います。
私は、学校PTAの役員をしています。
今日は、PTA研修会に参加しました。
記念すべき、初ブログは、そのことを話したいと思います。![]()
研修の内容は、精神科医の先生による、
『今、家庭に望むこと、望まないこと』と題して講演がありました。![]()
内容は、【最初に子どもに関わる大人が心がけたいこと】として、
◎ 子どもには、親や周りの大人が行う行動や言動がモデルとして
取り入れられること。
◎ 無理しないと守れない約束をするより、守れる約束をすること。
例として、5時半までの仕事で、子どもにギリギリの6時には帰ると伝えて、万が一チョット遅くなって、6時10分に帰ってしまうより、6時半と伝えて、6時10分に帰って20分も早く帰って来てくれたと思われる方が、同じ帰宅時間でも、子どもに与える印象は大きく違うということ。
◎ 子どもの本当の気持ちはわからなくても、包み込んであげることはできる。
◎ 子どもへのストレスは、必ず発生するから、ため込まず、愚痴を陰でこぼすことが大切。
などを、ユーモアな例を挙げて、分かりやすく説明されました。
次に、【思春期の前に子どもに教えておきたいこと】として
★ 『ダメなこと』を反省できる人は、『ダメな人』ではない。
★ 1人で頑張る人は素敵。でも本当にタフなのは『助けて』と言える人。
★ 人には、必ず良い心と、相反する心を持っている。言ってはいけないと自分で思ったことを言ったら、失敗することが多いので、口に出すのは、時と場合と人を選ぶ。
★ 相手にわかってもらえないときは、自分の言葉が足りないんだと思うこと。
など、子どもと向き合う前に、伝えておかなければならいないことがあることを教わりました。
次は、【子どもの叱り方】として
◆ 相手を主語にして指摘するのではなく、自分を主語にして自分の気持ちを話すこと。
◆ 悪口にあたる言葉は避ける。
◆ 叱る相手の言い分を要約してオウム返しをした上で、自分の主張を話す。
◆ 問題行動の背景の気持ちは否定せず、行動を正すように伝える。
◆ 相手には、『何を止めて欲しいか』ではなく、『何をして欲しいか』を説明する。
など、子どもを叱るのは、とても難しいことを実感しました。
他にも、
【体罰】
【精神疾患の早期発見のために大切なこと】
【心の病気を持つ子どものために家庭に望みたいこと】
などについて、講演がありました。内容については、長くなったので省きますが希望がありましたら、後日、内容を書きたいと思います。
など、子を持つ親としての心がけや対処方法などを具体的に聞くことで、今まで反対のことをしていた部分もあったりして、反省することも多かった講演でした。![]()
今回の講演は、200人程度の保護者や先生が拝聴したんですが、もっとたくさんのお父さんお母さんに聞いてほしい内容でした。これだけの人数で聞くのは勿体ない感じが強かったです。![]()
こんな、感じで、単純な生活の話題や、ためになる話が聞けたらアップする。って感じで続けていきたいと思います。よろしくお願いします![]()
今回は、写真をあまり撮っていなくて、字だらけになってしましました。
今度からは、出来るだけ写真を交えながら、書きたいと思います。
