7月2日と3日の公演を立て続けに観てきました。
以下、ネタバレ注意!
諸泉が投げたチョークが跳ね返って一年生が処理したり(土井先生「ありがとう、きり丸」)、伏木蔵が六年生の異常を説明する時に串から団子(プチシュークリーム?)が飛んでいったり、諸泉が投げたブロマイドが跳ね返ってしんべヱが処理したり…色々ありました。
ドクタケの一人のペンライトが点灯しなかったり、スライダーの道具がドクタケ陸の顔にベシベシ当たったりもしていました。
3日は五年生のゲスト回でしたが、久々知がやらかしてくれました。
そわそわしている竹谷→久々知がエビせんを豆腐で作成「非常食にもメモにもなる
」→竹谷が逃亡→雑渡氏に見られていて久々知も逃亡→久々知の足が門に挟まる→観客爆笑
誰も予想しなかったまさかの事態に、後まで笑いを引きずりました。
細かい事ですが、3日は幻術の七松VS土井先生の時に攻撃の順番が違っていました。(懐のチョークが2番目に)
そして、幻術の立花が口調・仕草ともに洗練されたヤンキーに。
きっと熱心に研究されたのだろうな、と思います。
雪鬼は前回観た時に逆さ吊りになっていましたが、今回は成功された模様。
あれは壁を歩く演出だったのですね。
善法寺に網が絡まる確率が半端ないです。
3回観ましたが、2回は絡まっていました。
3日は一番後ろの端の席だったので、ハイタッチに竹谷、久々知、七松、立花の人達が来てくださいました。
また、関係者の方が側にいらっしゃったみたいで(マスクの男性等)、ハイタッチの時に手を振られていました。
五年生は、最後まで挨拶やアクロバットを披露していらっしゃいました。
本当にお疲れ様でした。
