テレビで春の甲子園のハイライトを観ました。
高校野球は、いつも応援したくなります。
高校野球に限らずですが、スポーツなどを観ていると、泣きたくなるときがあります。
今日は泣いてました(笑)
それは感情移入してしまうから、なんだと思います。
共感できること、それは大事なことなのかもしれません。
それは、誰かを理解しようと、したいと思うとき、
きっと大事なことなんじゃないかと思います。
もしかしたら神様がくれた、人間への
大事なプレゼントの1つなのかもれません。
以下は高校野球を感覚的に捉えた文です。
切迫した空気。
まっすぐに前だけをみつめる瞳。
交錯する指示。
交わした視線。
芯に当たった高い音。
広い青に向かって、高く飛ぶ白球。
届けたい想い。
震えるほどの緊張。
祈るように組まれた両手。
―あんなにも無垢な涙はきっと、
追い続けた者だけが手に入れることができる、勲章。
