韓国旅行行くなら最近話題のここ!「慶州(キョンジュ)」
こんにちは。ありさです。最近、日本人旅行者の韓国人気が再び高まっていて、一番行きたい旅行先として何と!私の実家がある「慶州(キョンジュ)」が人気を集めているという情報を耳にしました。日本人が感じる慶州(キョンジュ)の魅力1️⃣「韓国の京都」的な古都の雰囲気慶州は新羅(シルラ)王朝の古都で、世界遺産の 仏国寺(ブルグッサ)や 石窟庵(ソックラム)などがあり、日本の京都や奈良を思わせる街並みがあります。私個人的には「奈良」に近いって感じですね。日本人は歴史と文化が残る場所に魅力を感じやすく、「古い街を歩いて歴史を感じたい」という層に刺さっているのではないか?と思います。2️⃣ 和の文化との親和性日本の奈良・飛鳥時代の文化は新羅など朝鮮半島の影響を受けており、そのルーツを感じられる点が魅力です。例えば、新羅の瓦屋根や仏教建築は、日本の寺社建築と似ている部分があり、親しみを感じやすいのではないでしょうか。3️⃣ 落ち着いた観光地慶州はソウルや釜山のように「買い物・グルメ」の派手さはないけれど、静かでのんびりと過ごせる都市です。「人混みが苦手」「韓国リピーターで、もっとディープな場所に行きたい」層に人気が高くなっているようです。笑い話ですが、慶州育ちの私はやはり東京が苦手です。毎日の満員電車🈵🚻はいつもへとへとですが、怯まずに15年も通い続けております。仕事で来るのはいいけど、住みたくはないですね(笑)4️⃣ SNS映えスポットが多い慶州は屋根のない博物館と呼ばれるほど、どこに行っても文化遺跡があります。春は 桜通り、秋は 銀杏並木など、写真映えする風景が豊富です。慶州といえば?夜景🌛🌉✨でーす!夜景名勝として名を挙げられるのは、ウォルジョンギョ/(月精橋) とアナプチ(東宮と月地)です。どちらも「夜に行くべき慶州の二大ライトアップスポット」として日本人観光客にも人気です。静かな古都の夜に、幻想的な光景が広がる…想像するだけで素敵ではないでしょうか?日本人観光客のSNS投稿が増え、それを見て「次は慶州に行ってみたい」という若い旅行者が増えているようです。5️⃣ アクセスのしやすさ釜山から🚆KTX(高速鉄道)で約30分、ソウルからも約2時間の距離です。ソウル・釜山のついでに「1泊2日の小旅行」として慶州を訪れる人が増えているようです。⚠️注意事項⚠️‐‐-------------------------------------------------------------------------------------とはいえ、KTXが止まる新慶州駅は都心から離れていて、🚖タクシーを利用すると約2,000~2,500円程度かかります。(割り増し対象エリア)日本のタクシー料金から考えると高くないかも知れませんが、交通機関の料金が安い韓国ではあり得ない金額です。ということで、ソウルから慶州への移動はKTXがおすすめですが、釜山からの場合は高速バス(約1時間弱/約800円)が効率的ですね。‐‐-------------------------------------------------------------------------------------慶州は昔は修学旅行で誰もが一度は行ったことがある場所ではありますが、古臭いイメージで若者の旅行先としてはあまり人気がありませんでした。ところが、今は韓屋(ハノク)ペンションやファンリダンギルなどができ、「古都の雰囲気」と「おしゃれさ」が融合した慶州ならではの魅力を感じられるスポットがあります。🏠 韓屋ペンション(한옥펜션)韓屋(ハノク)=韓国の伝統家屋のことです。慶州では歴史地区の雰囲気に合わせて、伝統的な韓屋をリノベーションした宿泊施設が多くあります。日本人が「京都で町家に泊まる」感覚に近く、非日常感と落ち着きが味わえますので、慶州に行くなら韓屋ペンションに泊まってみてはいかがですか?🛍️ ファンリダンキル(황리단길)🗺️ どんな場所?「慶州のカロスキル」と呼ばれるおしゃれストリート。元々は寂れた通りだったんですが、近年リノベーションカフェや飲食店、雑貨店などが続々とオープンし若者に大人気になっております。慶州は私が年1回実家に帰る度に打って変わったな~と思うほどますます洗練された都市に変わってます。特にコロナ明けの3年ぶりに帰った時は自分も観光客になった気分でした。私が愛する慶州が日本の方々に興味深い都市になったことがとても嬉しいです。皆さん韓国旅行するならぜひ慶州も訪れてみてはいかがでしょうか。次回は慶州で絶対食べて欲しいグルメご紹介しますね