麻酔があまり効かなく、追加しながらの処置だったようで、どうやら術中暴れたらしく、先生方に取り押さえられながらの処置だったようです

途中も2回ほど起きた記憶もあり、先生にいま、大事なところ!動かないで! あともう少しだから我慢して! と言われた記憶があります

術後は意識が朦朧としていましたが、翌日胃に3本チューブをいれたこと、そのうち一本は鼻から出ている管から体外に排出していること、残りの2本は胃に流しているとの事でした。もしものことを覚悟して、と先生に言われていたので、とりあえずホッとしました

処置の結果、ずっと高かったアミラーゼリパーゼは一気に正常値になりました!
チャレンジして良かったと思いました。
その後、鼻から出ている管を抜くことになり、内視鏡を実施。
そうすると、処置後、膵臓が刺激?されたのか、アミラーゼリパーゼが再上昇…
MRCPをとると、膵管、胆管拡張が見られるとのこと。前々から、もしかしたら、膵管にチューブを入れなければいけないかも、と先生から言われていたので少し覚悟はしていましたが、胆管まで?と落胆…
とりあえず、ERCPをして状態をみて、可能であれば膵管、胆管チューブを入れることに…ERCP前に、先生から無理はしないから…と言われていて、前の処置より危険だから…と言われました。
ERCP後、先生からは、膵管がクルッとジェットコースターのように回転して、チューブは入れられなかったとのこと…
そのときは、さすがに落ち込みました

頑張っても頑張っても良くならない自分の体。覚悟をきめて処置をしても結果が出ない。
先生からは副膵管からチューブをさせるかもしれないから、とりあえずERCPを再度して、させたらやりましょうと言われました。胆管はそのあとと…
また悶々とする日々が続き、いつになったら良くなるんだろう…
このとき、入院から三ヶ月が経過していました。