BEUYS(ボイス)来日ビデオブックw
BEUYS(ボイス)が日本に来た時のビデオブック!
来日した時はまだ存在を知らなかったから
1988~9年くらいに買ったのかな
家の近所にあった古本屋で買ったんだけど
今考えると、たぶん近所にボイス好きがいたんだねw

作品は↓こんな感じ
http://matome.naver.jp/odai/2129799136200623101
BEUYS(ボイス)ってメディアに露出激しかったから
名前だけ聞いたことある人いると思うけど
簡単に言っちゃうとマルセル・デュシャン好きなドイツ人の子供が
大人になって美大の教授職を解雇されたのをきっかけに
60年代のポップアート(アンディ・ウォーホルとか)の影響うけて
弾けちゃった人って感じかしらw
元々デュシャン好きだった私は
ウォーホルとかよりボイスの方が好きだったんだけど
この本読んで
日本のような島国A型社会ではファインアートって
結局(仕事に出来るほどの)需要がないんだと解ってしまったんだよねw
欧米の大陸O型社会だと
異質な物を面白いと求める土壌があるけど
日本の様に工芸美術や商業芸術の様に解りやすく、なじみやすく
主に社会的地位のあるものばかりに需要がある国では
ポップアートのような商業寄りのものは受けがいいけど
ファインアートの様な個人的概念の昇華を楽しむような物は
特に日本ではインテリア的な形でしか需要がないんだよね
だから日本のファインアートは海外作品の複製的な
無個性でインテリア的なものが多いんだろうな~
たま~~~~にいいのもあるけどね
まあ、その辺も私が商業デザインを仕事にした理由の一つですなw
商業デザインで社会的に認められて精神的安定を得られたからこそ
今もこんな危なっかしい生活が出来る理由かもしれないしw
仕事(デザイン)は人に喜ばれてこそなんぼってもんだからね♪
若い時は特に自分のやりたい事とやりたい仕事を同一視してたから
個展見に行ったり↓こんなんよく読んでたw
日本においてのファインアートは、
より個人による個人のためのものなんだよね!
やりたい事があるなら一人でもやればいいのさ!(°∀°)b
