☆ДЭМαεthizz☆ -50ページ目

ゲド戦記:人物設定が適当すぎて最後まで見るのが至難の業だわ〜w




アニメ映画の"ゲド戦記"最初に見た時もイラッとして途中で見るのやめたけど、何回見ても人物設定が適当すぎて最後まで見るのが至難の業だわ〜w

テルみたいに親に大事にされずに育って人を信用していない子供はよく知らない相手に最初から食って掛かるような危険なまねはしないし(自分の考えを話せる様になった4~8歳に口答えをして殴られて来てるから)
大事に育てられた子なら3歳までの自我が出てくるまでに親や周り大事にされていてるからこそ現状がうまく行かないことにに不満を訴えるだろうけど、テルが生まれた時から親に虐待を受けている設定なら こんな行動も言動もしないはずだぞ?!
ステレオタイプの正義感の強いヒロイン性格に後付けで"かわいそうな生い立ち"ってのを適当に乗っけるから行動も言動も設定とズレてきてイライラさせられるんだろうな~


そして吹き替えwww いくら主役じゃないからってウサギは結構、悪役として重要なのに適当すぎでは?ウサギもテルもテナーも台詞多いんだから ちゃんと声優さん使えば良かったのにね〜
岡田(主人公)が意外に上手かったのと菅原文太と田中裕子が上手かったんで調子にのっちゃったのかな?(それとも値段交渉上のバーター?)田中裕子はやっぱ田中敦子意識してたのかな?w
セリフの多い主要人物の周りのほとんどを俳優で吹き替えするとセリフの感情表現が曖昧でぐだぐだ感が否めないわ〜


がんばってwやっと最後まで見たけど、
せっかくテルにいい台詞言わせても その言葉が出てくるための信念が生まれる迄の心の道程をちゃんと設定して表現してくれないから、取ってつけたみたいな薄っぺらな台詞に聞こえる~

今回全部見て、やはり王子の感情の"絵の方の演出"が雰囲気ジブリなだけで納得いかないから、前半で主人公アレン(王子)の心情の説明演出あったのを私が見逃したのか?と思って注意して見たけど無かったしw でわ後半でどうして影に追われる事になったかと、それによって父親刺してしまったことの心の葛藤とか父との関係性とか演出するのかと思ったら全然無いまま終わったしw
全部動画で作るのが時間的予算的に無理でも そこは背景画に語りだけで良いからやって欲しかったわ~w

最初の方に男2人で無言で歩くシーンやたら作る暇あったなら停止画でいいから回想シーン差し込めたと思うんだけどな〜? 一通り制作終わってからちょっと間をおいて頭切り替えて、客観的に自分たちで見直しりしないのかな? 同じジブリで作っててもナウシカとかは色々内容ハショリながらも上手いこと良い所だけ映画にまとめる事(宮崎駿は)出来てるもんね〜
結局は"監督"が個人的に何回も見直す用心深さと探求心があるかと、尻カッチンでも空気読めないふりしてココ変じゃね?やり直そ!って言えちゃう心の強さがあるかになっちゃうのかもね~






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