HYPHYとは?(゚∀゚)
日本でもHYPHYが注目され始めたのはうれしいことだけど、
勘違いされて適当な説明付けられちゃうので、
5年ちょいHYPHY聞いて来た私が独断と妄想で(笑)説明しちゃいます

HYPHYは西アメリカBayAreaで6年~7年前から発生した新しいMovement
(アーティスト自体はもっと前から活動してるが、ジャンルとして明確に区別できるほど特徴が現れたのは5〜7年だと思う)
一聴するとCrankやBounceの影響受けた西海岸の音という単純な図式が思い浮かぶかもしれないけど、
G-FunkやMobb Musicの流れもくんでいて、そう単純なものでもない。
南部よりも洗練されオタク的な西海岸のユーモアのセンスが、
CrankやBounceとはまた違った面白さをかもし出している
ここ15年程のウエッサイ(特に日本では!w)の繁栄の中で
(2004〜5年頃まではyoutubeでMVが大量UPされまくってなかったし、ウィキペディアもスカスカで自分で書き込んだ方が早い時代だったからw 日本では輸入盤レコード買ったり海外の音楽雑誌買う奴以外は、クラブに通う連中でもアーティストと曲名だけしか興味ない人が殆どだったから西と南の違いも分からずウエッサイ、ウエッサイ言うてたしw)
ダーティーサウスがアトランタで洗練されてくのを横目で見ながら
違う方向を模索し始めた西海岸のあまのじゃく達の反乱がHYPHYだと私は勝ってには思っている
CrankやBounceのスタイルが何よりもクラブで踊るにも色々やっかいな問題が少なく、
一般人や学生が純粋に音楽を楽しみ易いという南部の発想が生かされていて
そこに一番共感したために西海岸であっても影響されたのでは?と思う。
ここ2年程アメリカ全土でhyphyが注目され始め、
ホントはやっぱりG-Funk好きなラッパー達までが売れるならとhyphyに乗っかったり
今一番混沌として判りにくいと思うが、
また2年程で細分化し淘汰され定まってくるだろうと思う。
主な所ではMacDRE、KEAK、Mistah F.A.B.、E40、Too$hort、
THE FEDERATION、NUMP、THE PACK、DEM HOOD STARS等がいるが、
続々と若い新人たちが注目を集めている

で、こんなことは家に帰って考えれば良い事で
HyphyかかればGO DUMP
ヾ(≧∇≦*)〃
踊れ~