☆ДЭМαεthizz☆ -166ページ目

『バージニア・ウルフなんかこわくない』でしたw

一昨日、誕生日の方の飲み会で映画の話してて"バージニア・ウルフなんかこわくない"を思い出そうとして"バージニア・ウルフなんかいらない"とまちがえて話した気がする~キャッ☆
それもRichard BurtonをJack Nicholsonと勘違いしてたしwどんだけ酔っぱらいだったんでしょw


27~8の時初めて見たんだけど原題が『Who's Afraid of Virginia Woolf?』
って調べておけば間違えない間違えですなw(68年映画化とか言って66年だったしw)
10年前はウィキなんかなかったしwそれどころか検索システムもまだまだだったから図書館行って専門誌過去にさかのぼって5~6冊読まなきゃ見つからなかった事考えると今ってホント便利ニコー


それはさておきw
『バージニア・ウルフなんかこわくない』LOVE


もともと戯曲だった所為もあって会話劇なってて、クセのある歴史学者とちょっとアル中気味の妻と、引っ越して来た数学者の若夫婦4人の食えない話なんだけどw

もう理想も夢も無いけど一緒に暮らして来た情と憎悪と執着のたっぷりある歴史学者夫婦と
まだ理想と夢に燃えてるけどその先は知らない数学者の若夫婦の対局がおもしろいし、私はまだ27くらいだったから数学者夫婦からの視点に近かったんだけど、自分より経験値が高い人達の苦渋と楽しみをかいま見てしまった感じw
椎名林檎の"積木遊び"とか好きな人は楽しめる映画だと思うけど、精神的に疲れてる時はあんま見たくない映画化もw

この映画古いしElizabeth Taylorの晩年の地のまま演技が見れるし、いろんな部門でアカデミー賞も取ってるのになんで27まで見た事なかったのかと思ったけど、この映画たぶん20代前半で見たら解らなくてつまんなかったと思うw
たぶん今みたらもっと面白いんだろうなニコー

若いとき地味だったけどRichard Burton年取ってからスゴい良くなって面白い役いっぱいもらってて、
くたびれ具合がJack NicholsonとかAnthony Hopkinsとかかっこいいんだよねうっとり・・・LOVE