カウスカル柄ネイルとCHAZ BOJORQUEZ

カウスカル柄ネイル
クレジット間違えて1992にしちゃったけど1994年です!

この頃もネイティブアメリカンぽいスタイル流行ってて
その服に合わせて作ったカウスカル柄ネイル

背景に何置こうと思って骨つながりでいっか?
みたいな感じで使ってますが
昔買ってたアメリカのクラブ雑誌の
このCHAZの特集記事のグラフティとタギング見て
線の強弱のバランスやスプレー缶のみと型抜き部分の
組み合わせ方の素晴らしさもさることながら
色々な国の影響を受けながらも
それを自分なりに消化して自分のスタイルにまとめて昇華させている
このセンス!!!なんて素晴らしいんだ
!!!!!と感動したんですよwこの94年の頃はこの雑誌も洋服屋で買っててw
ネット検索なんて言葉も無い時代で

乏しい英語力では長々と書かれていた紹介文も1/3位しか判らずw
亀戸に越して間もなかった2005年はネットで検索しても
日本語の情報は皆無で

CHAZの情報は英語でも5件くらいしかなくて途方に暮れてましたw
して久々に今日検索したら
グッズも販売してるせいか!!!

日本語の情報も50件以上あって
英語の情報はたぶん5000件以上!!!!!!!!!
嬉しくなっちゃいました~

それも2007年に日本に来ていたという記事を発見して
が~ん!本まで発売され!!!!!!


欲しいぃぃぃぃ(以下、CHAZ BOJORQUEZ BIOGRAPHY より)
CHAZ BOJORQUEZ(チャズ・ボホルケス)
1949年カリフォルニア州 ロサンゼルス生まれ
1949年生まれのCHAZ(チャズ)は、LAにおいて初めて独自のスタイルを確立したグラフィティー・アーティストの一人であり、自他共に認めるLAのグラフィティー界における『ゴッド・ファーザー』的人物である。
1950年代初期、彼がまだ幼少だった頃 LAでスプレー缶の代わりに筆が使われていた時代に“チョロ”ギャング・グラフィティーと呼ばれるイーストLAのメキシコ系アメリカンスタイルのグラフィティーに出会った。その後69年、中国最後の皇帝の兄弟であるプ・ユに書道を学んだチャン師匠のもとで書道を習得し、それを持ち前のアートスタイルに融合させた独自のグラフィティー・スタイル『 LA“チョロ”スタイル』を確立した。1970年から80年代初期、自分がストリートでタギングをするようになって10年以上たってから、自分はなぜグラフィティーをしているのかと思い始めた。そして1979年にはグラフィックと文字の表現方法の文化を学ぶべく、3年間で35もの国に移り住んだ。
こうして生み出された CHAZ のグラフィティーは、様々な映画にも登場しており、中でもNYのギャング団を描いた 『ザ・ウォ-リアーズ 』のロゴが印象的。また、メキシコ系ギャング団の中では認められた者のみが彼の描いたスカルのタトゥーを身体に刻むことが許されており、それは「撃たれても死なない」という意味だという。同時に、JA RULE等大物ラッパ-のロゴを手掛けたりとヒップホップカルチャーにおいても多大な信頼を得ているのである。 そして、これまでに世界中で数々のグループショーやソロショーをこなし、多くの作品がスミソニアン博物館をはじめ、15の公立・州立美術館に納められている。
http://micweb.jp/gallery/
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