こんにちはハレ☀️です
☝️両親への挨拶の時、ハレの父親が出てこなかったと思うのですが、
一旦、前回で☝️婚活体験ブログは一区切りとなりましたが、
今回は番外編で、「ハレの父について」を書きたいと思います。
☝️両親への挨拶の時、ハレの父親が出てこなかったと思うのですが、
お気づきでしたでしょうか?
ハレの父親は、生きてます。
でも、家にはいません。
でも、母と離婚をしているわけでもありません。
ではなぜいない?
それは、介護施設へと入居しているためです。
ハレが婚活に疲れ、東京から帰ったときはまだ、大丈夫でした。
でも、徐々に、認知が表れ、足腰も弱ってきた、
そして、次第に介護が必要になる状態に、
ハレは婚活して、結婚して、実家を出ようと思っていました、
しかし、心の中では、
「ハレが実家を出たら、母が一人で父の世話をしなくてはいけなくなる、
ハレは本当に結婚してもいいのだろうか?」
そんな気持ちも持ちながら、婚活をしていたんです。
だから、ハレは、お相手への譲れない条件に、
「実家に帰りやすい場所に住んでいる人」
というのが入っていました。
でも、いよいよ、家で父をみることができなくなり、
介護施設への入居となったのです。
それが、風谷さんと出会う半年くらい前。
父には申し訳ないですが、
結婚への不安要素が軽くなりました。
それで、ちょっと思ったのが、
ハレが37歳で結婚という形になったのは、
運命というか、そういうタイミングだったのかなって。
今回もお読みいただきありがとうございました😌
ハレの父が挨拶の時にいなかったのは、このような理由があったからでした。
介護施設に入ってしまいましたが、父は元気にしてますし、
母も介護のストレスがなくなり、ますます元気になっているので、
ハレの家はこれで良かったのだと思います。
次からは「ハレと風谷さんの入籍までの道のり」を綴りたいと思います。

