인사동
韓国の伝統に触れ合う仁寺洞(インサドン)散策。
仁寺洞(インサドン)は昔、王室の主な行事の姿を描いた画家達が集まって暮らした町です。骨董品店、画廊、古家具店、伝統工芸商店、伝統喫茶店が続々増えて伝統文化の町になりました。歴史が感じられるお店も多数残っていますが、最近はフランチャイズのお店も増えています。だけど海外のフランチャイズのお店でも看板をハングルで書くことを規則にしています。変わらない韓国伝統文化が生き残る町になってほしいです。
仁寺洞(インサドン)に行くと観光で来られている外国人をよく見ます。いろんな国の外国人を見るとここは韓国伝統の町でありながら国際的な町だと思われます。
メイン通りには伝統のお菓子などを売っている露店が並んでいます。
外国の観光客を笑顔で向かう仁寺洞(インサドン)の人達こそ、ソウルの外交官だと思います。
土曜日14:00~22;00日曜日10:00~22:00は車の無い日に指定していますので歩道者天国になります。
入り口にある野外舞台ではたまに韓国伝統の公演も行われているので運が良ければ公演も見れます。
「クルタレ」
仁寺洞(インサドン)町を歩くと良く見れるのが「クルタレ」です。最初は小店舗でお兄さんがしゃべりながら販売している光景を見ましたが、名物になってあちこちに小店舗が増えました。(明洞にもあります。)「クルタレ」とは蜂蜜の塊を伸ばして伸ばして細い蜜の糸の形に作って中には松の実、黒ゴマ、ピーナツ、きな粉を入れてくるりと巻いた昔の王様が食べたおやつです。味は甘すぎなく素朴な味ですが、少し冷凍をして食べれば2倍美味しくなるんだそうです。他では味わえない食感です。
面白いのが若いお兄さん達が「クルタレ」を作りますが、韓国語はもちろん日本語でも作る過程を面白く説明しながら実際に現場で披露します。しゃべり方にリズムもあってあっという間に出来上がる「クルタレ」を見ているだけでも面白いです。なのでお店の前には人だかりになります。
★また、ギャラリーも多いです。入場料が無いギャラリーも多いので気軽に美術観覧ができます。私も仁寺洞(インサドン)町を歩いていて気になる展示がありましたら気軽に入って美術鑑賞をします。
仁寺洞(インサドン)でもっとも有名なスポットサムジキル
2004年にオープンしたサムジキルはファッション企業サムジが建てた複合文化空間です。真ん中に中庭の空間があり、定期的に変わる設置美術やイベントが行われています。中庭を囲まれている4階建ての建物にはアクセサリから韓国伝統商品を販売しているお店、デザイナーが手がけたものを販売するお店が入っています。
この建物はらせん状の通路で繋がっていて、前面ガラスになっている店舗の中を見ながら4階まで上がります。サムジキルに設置されている看板やオブジェは美術作品並みで見所がたくさんあります。
4階にはカフェーがあって疲れたら一休みできます。4階まで上がってソウル市内を眺めてみるのもいいと思います。地下1階にはケーキを作る体験、伝統紙箱を作る体験、陶磁器に絵を描く体験ができる空間が設けられています。また、ビビンバーで有名なお店古宮(コグン)があります。 古宮(コグン)のビビンバーは本当に美味しいです。サムジキルではオリジナリティーがある商品を販売しているのでお土産にもいいです。週末には人々でちょっと混みますが見て回るだけでも楽しい空間です。
【行き方】
地下鉄1号線鐘閣( チョンガッ)駅3番出口歩道10分。
地下鉄3号線安国(アングッ)駅 6番出口 徒歩5分。











