부암동
付岩洞(プアムドン)
ヒョザロを見回って次はプアムドン(付岩洞)に行きましょう~!
ソウルにある町だけどここはソウルじゃない!と思わせる高くない建物と自然が
あって静かな街です。
地下鉄の駅から離れていてバースかTAXIで行くしかないですが、最近は日本の
観光客もよく見かけます。
Club Espressoによってコーヒーをテイクアウトして飲みながら散策するとソウルを
離れている感じがして癒されました。
私は便利な都会生活になれて都会生活が好きですがたまにソウルを離れたい
時には1人でもこういう旅をします。
Club Espresso
Club Espressoでは1990年から本格的なコーヒーを入れてきたお店でコーヒー
好きな方の中ではもともと有名だったコーヒー専門店です。
コーヒーについて詳しく分かりませんが、飲んでみたら本格的な味が感じられます。 フランチャイズチエン店のコーヒーの味に慣れていますが、
Club Espressoのコーヒーを味わうとちゃんと苦い味、甘い味、すっぱい味が口の
中に広がるのが感じられます。
【中略】
彰義門( チャンウィムン)
Club Espressoを出て左の裏道を沿っていくと彰義門( チャンウィムン)が見えます。ここからソウル城郭が始まります。この道を沿っていくと仁王山(インワンサン)
まで続いているんだそうです。城郭散策も良いですがただ、 彰義門(
チャンウィムン)を通った時点から見えるソウル市内を見下ろせるために寄ってみてもいいと思い
ます。
ドラマ「コーヒープリンス1号店」のチェ ハンソンの家・サンモトゥンイカフェー
Club Espressoから登り道を沿って15分くらい上がって行くとドラマ「コーヒープリンス1号店」のローケー地サンモトゥンイカフェーにたどり着きます。
高い所に位置していてカフェーから眺めるプアムドン(付岩洞)は山の中に町があるような風景を見せます。城郭も見えて眺めが抜群なので今は写真を撮るための人
たちもよく訪れるカフェーです。2007年にドラマが放送されたときにはカフェーでは
なく工房として使われた場所ですがドラマのファン達が続々訪れ、
2008年にギャラリーカフェーに姿を変えてオープンしました。今までもカフェーの中
にはドラマで使われた小物や俳優さんの写真、絵が飾られています。
ドラマコーヒープリンス1号店を見た方には絶対喜ばれるカフェーです。
【行き方】
地下鉄3号線景福宮駅(キョンボックン 駅)3番出口、プアムドン(付岩洞)行き7022、1020、1711番バスを利用。
プアムドン住民センタ前(부암동 주민센타 앞)下車。




















