本日はTeacher:GARRYのご紹介です!
AELCの特徴といえばネイティブの先生。
そのネイティブの先生の中でも絶大な発音矯正の人気を誇るのが、GARRYです。



何か犬っぽい・・・っと、いつも思ってしまいますが、髭のせいでしょうか・・・?!
見た目のわりにとてもお茶目なGARRY☆

彼は、”発音矯正のスペシャリスト”と勝手に私が呼んでいますが、他の先生や留学生からも、「是非GARRYのクラスと取るべきだよ!!」とオススメされる程、皆に認められています。


彼はいつも”AEMRICAN ACCENT”の教科書と、GARRYが用意してくれる”Tongue Twisters”という、早口言葉のプリント教材を使って授業を行います。





では、その中の一部で私が苦戦しているものをご紹介します。
※声に出して是非読んで見て下さい!

「 Raleigh, are you already ready?
  Are you really ready, Raleigh?
  Raleigh's really ready, Riley.
  Riley, Raleigh's already ready! 」

「 Did Peter Piper pick a peck of pickeled peppers?
IF Peter Piper picked a peck of pickeled peppers,
  where's the peck of pickled peppers
  Peter Piper picked? 」

これを、早口で読みます!尚且つ発音も注意しつつです。
これがなかなか私には難しく、苦戦しています・・・
そして彼はいつも下記のように言います。

”Don't feel discouraged. Remember, you are a student.
Making mistake is normal and to be expected.
With practice(a lot of practice) you can quickly improve your English ability.”

なので、彼を信じて留学中にスラスラと上手に発音できるよう、練習(a lot of practice)に励みたいと思います!!

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“ クラークの”DUTYFREE” ”
クラークのバスターミナルの近くにDUTY FREEがあるということで行ってきました。


ピナツボ火山噴火により米軍基地が撤退した後、”ClarkFreeport ZONE”へと指定され、現在は、”DUTYFREE”となっています。


しかし、この”DUTYFREE”は私が考えるブランドショッピング街ではなく、海外の食材が多くあるウォルマートのようなところでした。
海外から輸入されている食料品や生活必需品があって、何よりも米国・カナダの製品を免税価格で買うことができるということが、とても素晴らしいですね。
たまにはフィリピン留学の息抜きに、日本に居るような感覚で海外製品のショッピングもいいですね。
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同じXEVERA内に住んでいるANDY先生のお家に強行訪問し、夕飯を一緒に食べたりします。
フィリピンのオススメ屋台グリル”レンチョン”(チキンの丸焼き)・ANDYが作ってくれたパスタに続き、今回は私が日本食を披露する為にANDY家に再び集まりました。
アンディは日本でも英語の先生を数年していたので、そのときに食べた日本食をとても恋しく思っていたようで、日本食を食べれることを楽しみにしてくれていました。
日本にも大きなスーパーには外国の調味料コーナーがあるように、ここフィリピンの大きなスーパーにはAsiaコーナーがあり、日本、韓国、台湾などの食材を買うことができます。

でも、一度だけ作る料理のために調味料を買うのもちょっと・・・
ということで、
簡単に作れて材料も揃う日本の家庭料理と言えば”肉じゃが”

日本酒の代わりに韓国のお酒””ソジュ”を使って肉じゃがを作る事にしました。
いろんな品数を作ることも出来なかったので、披露するには少しお恥ずかしいですが、写真を載せます・・・




緑色のものは、なんとオクラです!
フィリピンでは良くオクラを食べるようでスーパーに一塊が激安でP10でありました。。
しかし日本の物の2倍はあるであろう長さと量です!
でも味は一緒でした。
韓国の子はオクラを食べるのが初めてだったようで、このネバネバにびっくりしていましたが、栄養がいっぱいあるんだよ~と言ったら頑張って食べてくれました。

そして、みんなお腹が空き過ぎてつまみ食い?本気食いしてほとんどなくなっている白いものは、日本から持って行っ梅干をゴマとごはんを混ぜた”混ぜごはん”です。
日本っぽく紫蘇なども入れたかったのですが、入手出来ませんでした。。

食事中アンディは、日本を本当に思い出して、日本の伝統的な店や温泉、90度で挨拶する日本人など傾斜の話をし、日本について” fantastic!fantastic!!”と連発していました。
私たちが西洋圏の映画をみて思うように、イギリスで育ったANDYは、アジアのオリエンタルな事すべてを”映画のようだ”と表現していました。

そして韓国の子も「 日本に行った時、日本は韓国に比べて伝統的な事を良く知っていて、人々もとても礼儀正しく感じた。」
と言ってくれました。

私はこの留学中にフィリピンの方・先生・生徒さん達にそのような印象を与えることができるのか少し不安になりましたが、 私たちの国とアジアに対してもう一度考えてみる機会をくれた素晴らしい時間となりました。

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