ありすとノラネコ
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□■ゆめ■□


こんにちは。
高校時代の友人から連絡をもらいました。
毎年年末、仲が良かったメンバーで集っているので、その連絡です。

私が家を出れない旨を伝えると、
会場を私の家にしていいか、とのこと。

みんなには会いたい。
でも会いたくない。
けどやっぱり、会いたい。

当日は母に友人たちのお迎えをお願いできそうなので、思い切って承諾しました。

高校。
とても、本当にとても楽しかった。
勉強だって得意だったし、バイトも部活も充実してた。
何より元気だった。
多少の自傷はあったけど。
毎日笑ってた気がする。

みんなと過ごす時間、大好きだった。

あの頃は将来もこんな風に輝いて、楽しいものだと信じてた。

夢だってあった。
研究者、もしくは高校の先生。

それに合わせた進路だって選択した。
高3の夏は受験ノイローゼで摂食障害にもなったけど。
推薦で大学が決まったら治った。

いまの私には夢なんてみれない。
みんなはいま、社会で活躍してる。

みんなに会うの、やっぱ怖いな。
けど、会いたい。



にゃん

□■おはようございます■□


おはようございます。
昨晩は不安でいっぱいでしたが、
気づいたら少し眠っていました。
なのにまだ体調は思わしくありません。

きょうは訪問看護の方がいらっしゃる日です。
ドアを開けれないので、解錠だけして、
看護師さんにドアをあけてもらっています。

看護師さんが帰られる時も、
ドアが閉まる音をきいてから、施錠しに行きます。

それだけでも、疲れます。
人と会うのもしんどいです。
でも、必要なことだと言われたので
週に一度だけ訪問をお願いしています。

病院に行くのはもっと大変です。
母が付き添ってくれてもかなり大変です。
タクシーで、ひたすら目をつぶって外の世界を見ないようにします。
玄関から出れないのに、
ドアすら開けれないのに、
外出なんて、ホントに苦痛。
というか、恐怖。

だから大抵は、代理で薬だけ貰ってきてもらってます。
それでも行かないきゃ行けない時もありますから。
本当に辛いです。


にゃん

□■心細さ■□


こんにちは。
まだ、眠れません。

私の借りている部屋には天窓があります。
ベッドに横たわりながら、そこから差し込む光を浴びています。
それが私の外の世界の全て。

ベランダへ出る窓のカーテンを開けるのすら、怖い私。
一人で何もできない。

すごく、すごく心細い。
一人暮らしは向いてない。
でも、せざるを得ない。
父との関係が良くなるまでは。

実家まで、すぐなのに。
帰れない。
帰りたいけど、帰れない。
これ以上、家族関係を悪くしたくないから。

そんな私を不憫に思ってくれる、母。
ごめんね、弱い人間で。

何かあったらすぐ連絡してね、って言ってくれて嬉しい。嬉しいよ。
ごめんね、心配ばかりかけて。

幻覚や幻聴で狂ったようになった私を何度も見てるのに。
正直えげつない所ばかり見せてしまってるのに。
ずっと支えてくれる。
母は私のこと、怖くないの?
躁状態の時の私、手がつけられないでしょう?
一度、暴力を振るってしまった私を、
なぜまだ支えてくれるの?

頼る親戚もなくて、一番泣きたいのは母のはずなのに。
いつでも笑ってて。
私が泣いたら何時間でも慰めてくれて。
強いね、母親って。
無理してるの、見せないもんね。

母だって、心細いよね。
そんな細い体で。
支えがない状態で。
私が発病してから、もう7年かな。
終わりの見えない道を。
ずっと一緒に歩いてくれてるけど、
たまには休みたいよね。
休ませてあげれなくてごめんね。
治れなくて、ごめんね。




にゃん
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