別府エステ

Aek(アーク)





乾燥した肌は紫外線のダメージを受けやすいことが 多く報告されています
生の魚と干物を想像してみてください。水分の多い生の魚は干物に比べてなかなか焼けにくいものです。
お肌にも同じことが言えます。
また 日焼けした後のスキンケアも徹底的に保湿することで炎症が早く治まり綺麗に治ります。

やけどの治療でもモイストヒーリング(湿潤療法)といって 保湿しながらの治療法が主流になっています

紫外線の強い夏こそ保湿を心がけましょう
サンスクリーン剤を選ぶときも紫外線防御効果だけでなくしっかり保湿成分の配合された製品を選びましょう

別府エステ

Aek(アーク)


春から夏にかけては化粧くずれが気になる季節ですね
気温の上昇と共に 分泌量が増える皮脂が大きな原因です

メークした後 時間が経って皮脂が肌の上に広がるとテカリやべたつきを起こし さらにファンデーションと混ざり合って浮いたり取れたりします
特に午前中からお昼にかけてが皮脂の分泌が活発で「午後になって化粧がくずれると老けた顔に見える」という女性が多いようです
この現象を解析したところ 化粧くずれした肌と加齢肌は 明るい部分と暗い部分が混在した状態であることがわかりました
時間が経っても若々しい肌を保つには 化粧くずれを防ぐことが必須です
まず 化粧下地やファンデーションは皮脂や汗に強いものを選びます
下地はムラなく薄く均一に塗り しばらく時間をおいて よく乾かしてからファンデーションをつけます
パウダーファンデーションは パフを頬の真ん中からクルクルと円を描くように滑らせ 肌になじませます 
また 化粧直しの際は ティッシュやガーゼで皮脂を軽く押さえてからファンデーションは薄めに塗ります
年齢と共に気になる目の周りやほうれい線は しっかりカバーしようと厚塗りしてしまうと よれたりして逆効果です

「気になる部分ほど薄く」を心がけましょう
化粧くずれを防いで 一日中若く見える肌を保ちたいですね^^

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私はもうから外出する時に日傘がかかせません

そう紫外線が恐いからですね^^



紫外線量の季節変化・日内変化

1年の中で最も紫外線量が多いのはいつだと思いますか?
多くの方が想像されるように7月・8月といった夏の時期が1年の中で最も紫外線量が多い季節になります
しかし 紫外線量は1月から徐々に増え始め
4~5月ぐらいには夏の時期の7~8割程度の紫外線量に達します
従って春先から十分な紫外線対策をする必要があります

また1日の中の紫外線量の変化はどうでしょう?
1日の中ではお昼前後に紫外線量が最も多くなります
しかし朝の8~9時にはお昼前後の7~8割程度の紫外線量が既にあります



紫外線量の天気による変化

雲は太陽光を遮るため天気の変化も紫外線量に大きな影響を与えます
雨が降っている場合には快晴時の約3割
曇りの場合は快晴時の約6割の紫外線量になります
しかしほぼ全天を雲が覆っていても 
薄曇りの場合は快晴時の約8~9割の紫外線量があるので注意が必要です