☆★AEIN LIFE★☆~韓国大田で子育て奮闘中~

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2005年に日本語教師として渡韓
2012年に結婚
2014年秋から犬(ムンチ)飼育開始
2017年長男出産
2020年長女出産
現在まで大田広域市在住です。
多文化家庭、多言語教育に興味がある方、
韓国語を勉強中の方、韓国在住の日本人の方、
お気軽にコメントやDMください。

私は細かいことは気にせず、

どちらかというと自分の感覚を信じているだけで、

私が正しいとか間違っているとかを論じる気は全くありません。

 

ただ、私の気の向くままに・・・・・。

 

私が以前、『ゆる言語学ラジオ』を紹介したことがあるんですが、

他にも私が画面を見ずに、本当に「聴くラジオ」として登録しているTOUTUBEチャンネルがあります。

 

それは『積読チャンネル』です。

 

 

その中でも一番といっていいほどお気に入りの動画はこちらです。

 

自分の身近なところを視点を変えて見てみる、といったところでしょうか。

 

私の中でのキーワードは【思い出貯金】でした。

 

どういうことかというと、

「思い出」というのは至る所にあると思うんですが、

自分の幼いところに住んでいたところなどは思い出、そして思い入れがたくさんあるはずなんです。

 

例えば、

何気なく歩いていた登下校の道、

祖父と稲刈りに行った田んぼ道、

祖父と当たり前のように行っていた竹藪、

通っていた小学校の校庭、

スイミングに行くためのバスに乗ったバス停などなど・・・・

 

今現在、韓国に移住して、一年に1~2回、日本に一時帰国し、

実家には祖母の様子見を兼ねた挨拶とお墓参りにしか行かない(というか、行けない)という事情から、

地元に足を踏み入れると

まるで自分が浦島太郎にでもなったように、

時間がゆっくりと流れ始め、

幼かった頃の記憶が毎度鮮明に蘇り、

地元愛、家族の大切さ&自分のアイデンティティを改めて感じさせてくれる

そんな時間の過ごし方をするんです。

自分が望んだからではなく、自然に。

 

積読チャンネルのこの動画では、この私の体験にもよく似たお話が出てきます。

「おじいちゃん、庭の石をずっと眺めている」なんて、

よくあることですが、ただ眺めているんじゃなくて、

自分の幼いころを含めた、昔の記憶から現在までをじっくりと感じながら味わっているんです。

ただ、ぼーっとしているんじゃないんです。

 

そのお話を聞いて、私も、

「あっ!!!!!!!!!!私も地元に帰った時、お墓からの景色を見たり、田んぼ見たり、

庭からの景色見たりして同じことしてた!!!!!!!!」

と自分の行動について気づかされたことがありました。

 

ほっこり、ゆっくりしながらこのラジオを聴いて、

みなさんも是非『じじい』になってみてください。