お盆に突入~
溶けそうに暑いですね
毎日何かしら
収穫~
ありがたや~
お盆は
農作業とかするものじゃないと
小さいころから聞かされていたので
お盆の間
お休みしようかと
これは
一昨日頑張った庭仕事
お花を植えている花壇
雑草だらけ
頑張りました
次は、何を植えましょう~~
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先日
鈴木るりか著の
「さよなら田中さん」
これが世に出たときに
14歳だったという著者
何とも言えない
感動を覚え
続編が出てるというので
借りてきました。
一般のコーナーになかったので
児童書コーナーに行きましたら
しっかりありました
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「太陽はひとりぼっち」
公立の中学校へと進学した花ちゃん
天涯孤独だと思っていたお母さん
ある日、祖母だという人が現れる
別れの時
花ちゃんは、おばあちゃんに
「さびしくないの」と聞く。
おばあちゃんは、
「太陽は、いつもひとりぼっちだ」という言葉を残して
去っていく
最近ね~
小説を読んで涙するなんて
ほぼないりうさんでありますが
花ちゃんと
花ちゃんのまわりの人々に
「ほろり」とさせられるのよ
で
気になる
中学校受験に失敗し
母親に強制的に
遠くの全寮制の中学校へ
入学させられた「三上信也」くんはというと
入学して間もないのに
すべては、聖職者になるために
この地に呼ばれたのだ!
すべては主の御心のままに
そのために
学ばなければならないことは
山ほどある。
というような中学1年生となっていた(笑)
夏休みも家へ帰らないという信也に
父親に仮病を使ってでも
帰省させようとする家族。
帰省した三上くん
ご褒美かな
偶然
大好きな田中さん(花ちゃん)に再開して
2人で寄席に行けたりなんかしちゃう
大好きな田中さんとの幸せな1日を過ごした三上くん
ふと
神父になるということは
結婚できないということを思い出す
プロテスタントの牧師なら結婚できる
今からプロテスタントに変えようかななどと
りうばあを笑わかせてくれる
結局、三上信也くんは
立派な聖職者になるのだろうなと
思う。
良かったね
三上信也くん
次に借りたのは↓
どうやら途中が抜けていたようです。
そのお話はまた
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↑上の2冊
読み進めていくうちに
間が抜けていたようです。


