ペンの代わりに -8ページ目

超月

ペンの代わりに-IMG_6086.jpg

携帯でこんなに綺麗に月が撮れたのは初めてかも

他人を見たら泥棒と思え

今日仕事の帰りにおばあさんに「足が悪く、雪道で滑るので手を貸して欲しい」と
頼まれたので、しばらく私の右腕をかしてあげた。
距離的にはそんなんでもなかったけど、なんせ歩くのが遅く
だんだん右腕がだるくなってきた。
それに老人特有の臭いが...

どこまで行くのかな?と思い、しばらくして、どこに行くか訪ねると近くのマックに行くとの事。
いつもアイスコーヒーを飲むそうです。
話の中でそのばあさんあ73才だと聞いていたので、随分若い老人だなと
思いながらも、ずっと付き添ってあげてたら、
そのばあさんがおもむろに「500円貸してくれないよね?」と言ってきた。

(えっ、このばあさん浮浪者か?そういえばさっき小学生がじろじろ見てたな)と思いそのばあさんの身なりを今一度確認。
普通の老人の格好、バッグも持ってるし、少しあいたファスナーの中から中に何かが入っているのが見える。
浮浪者には見えなかった。
(このばあさん最初っからそのつもりだったの?私はそこまでお人好しじゃないぞ。
だまされるもんか)と思い、
「それはできません」ときっぱり断り、
マックの中にばあさんを放り込んで帰ってきたんだけど...

なんだかショックだった。
人の親切心に付け込み、お金を借りようと(もらおうと)するなんて。
裏切られた気分だ。

ショックだったから親に電話したら、
「あんたはいい事したんだよ。
何もなくて良かったしょ。
もし、そのばあさんが転んで骨折でもしてたら、
あんたが救急車呼んで、付き添わなきゃダメだったかもしれないんだよ。
何も取られず、マクドナルドに送り届けて、それで終わったんだから、
良かったんだよ」
と、言ってくれた。
確かにその通りだ。
もし、そのばあさんが転びでもしてたら、と想像するとゾッとする。
親切も程々に。と思った。

でももし私がお人好しでも今日の私の所持金は200円だったので、
物理的に無理でした。


久しぶりの不幸

コンビニに行く途中、財布を落とした。
ほんの数十メートル、ほんの十分足らずの間に無くなってしまった。

ほんの数百円のEdyを使い切る為に、
運転免許証の再交付代金3千いくらと、
銀行キャッシュカードの再発行手数料1050円を払う目に汗

しかもコンビニでの支払い金額はEdyの残額と同額だった。
財布を持って出る意味がなかった。

数百円の為に意味の無い事をして損をしてしまった。