パラオの旅
3日から7日までパラオに行ってきました!
空港からホテルまでの道のりは道路がガタガタでツアー会社の人の説明もよく聞き取れない程。道路事情はよくないです。
パラオは思ってたより湿気がありました。日中は暑いからそんなに感じなかったけど。
ホテルに着いたのは9時過ぎぐらいだったかな?満天の星空を見て就寝です。
2日目はミルキーウェイ、カヤック、シュノーケリングを楽しみました。
行く途中スコールが降ってきました。かっぱを貸してくれたけど、バスタオルを忘れた私にはこれが最後まで風よけ、体温温存に役立ちました。
1番楽しみにしてたミルキーウェイで泥パックを楽しみました。写真ができるのが楽しみ。
一つ心残りなのは自力で海の底から泥をすくえなかった事。
潜る練習をしておけば良かった…。
その後、カヤックで植物や鳥の鳴き声、珊瑚、狭い穴をくぐったりと自然を満喫した後、無人島で昼食。
この無人島はアントニオイノキさんがオーナーをしてるそうです。
島には3人ほどTシャツ短パンでベンチにすわってペチャクチャ喋ってるおじさんがいて、何をしてるのかガイドさんに聞いてみたら彼らはなんと警察官だとか。
確かに海を見てはいたけども、全然警察官にも勤務中にも見えませんから~!残念!
パラオでは島に出る時は許可証が必要で、もし携帯せずに海に行き彼らに見つかった場合は100ドルの罰金だとか。遊んでるように見えてやる事はかなり厳しいですな。
シュノーケリングは見た事のないたくさんの魚やきれいな珊瑚を見れました。海に入った途端サメっぽいのがいてビビったけどどうやら人は襲わないそうです。
楽しんでたら韓国人のツアーも来て、「やってはいけない事」いっぱいしてました。
珊瑚をとってみんなに見せ、珊瑚の上に立ち、魚に餌をあげてました。
パラオは本当にきれいな海です。自然保護にも力を入れています。
どうかマナーは守ってほしいものです。
ホテルに帰って海で少し泳いで綺麗な夕日を見て、食事をして、おみやげ買ってまたまた満天の星を見て就寝。
3日目はガラツマオの滝へ。
途中果樹園へ立ち寄り南国のフルーツをいただきました。
無農薬の為、虫が1匹飛び出てきました。びっくり~!でも口の中に入らなくて良かった~。
ガラツマオの滝へは山を下って川を渡り、泥道を歩いて行きます。
ちょっと曇ってたので肌寒かったけど、滝に打たれて遊んできました。水が落ちてくる勢いが一定ではないのでびっくりして思わず声が出てしまいました。
帰りは滝壺ダイブで遊んだりまたまたちょっとした滝にうたれたり、川をお尻で滑ったり。
川ひとつでこんなにも楽しめるものかと自然の力に驚きです。
ホテルに着いてから若干海と戯れてその後スパへ。
オイルを選んで全身と顔のマッサージです。
大きめの紙パンツと大きめのパレオのようなものをまとって台の上にうつぶせになります。
マッサージするところだけ布をよけるので恥ずかしさのようなものはありませんでした。(紙パンはいてるし)
1回しただけで太ももの裏のぼこぼこがかなりなくなったような気がします!
夜空を眺め就寝。
最終日はホテルのプールでのんびりモードです。
泳いだりビーチチェアから遊んでる家族連れを眺めたり、カクテルを飲んだりと。
そうこうしてたら「ホビーキャットに乗ってみないか?」とスタッフからお誘いがあり2、30分程試乗してきました。
気軽に沖合まで行けるのはいいかもね。漕がなくていいし。気持ち良かったし。
しかしこの日の朝、日焼け止めがなくなり十分な日焼け対策をしていなかった私にとって、太陽の日を受けている背中が気になって仕方ありませんでした。
ある程度のんびりして遊んだら部屋に戻って荷造りです。
帰りはヤップ経由でグアムまで行きました。
ヤップで一旦降ろされて、待合室に行ったら頭や首に花飾りをつけた男性がいました。
何だろう?と思ってたらなんとそのうちの1人が私の隣の席に!
真隣にも関わらずまじまじと見てしまいました。いろんな色のきれいな花と葉が編まれていて、しかもいい匂いがしてました。
それが何なのか、彼に聞きたかったけど、彼に英語が通じるのか、それ以前に私が英語を話せない為にわからずじまいで、グアム空港で別れてしまいました。
しかしせめてもと思い、写真を1枚撮らせてもらいました。
後で調べたらそれはヌーヌーというヤップ人のオシャレだという事がわかりました。
無事日本に着き、その日は後片付けを後回しにしてヌーヌーの事を調べて寝ました。
旅先ではガイドさんはありきたりの事しか教えてくれないけど、ちょっとした疑問とかをこっちから聞くと意外な答が返ってくる事が多いので、コミュニケーションをとって旅を何倍にも楽しくしたらいいと思います。
私が聞いた中では
パラオにはテレビ局がないので(あるようにも思えなかったけど…)グアムからケーブルをひいてテレビを見てるそうです。
ミュージックステーションは2ヶ月遅れだそうです。
くだらない事程ガイドブックには載ってませんからね。
そうそうガラツマオの滝は道が階段になっていて、ハードです。次の日はふくらはぎがパンパンで歩くのもままならない程筋肉痛になりました。
1日目に行かない方がいいかも。


空港からホテルまでの道のりは道路がガタガタでツアー会社の人の説明もよく聞き取れない程。道路事情はよくないです。
パラオは思ってたより湿気がありました。日中は暑いからそんなに感じなかったけど。
ホテルに着いたのは9時過ぎぐらいだったかな?満天の星空を見て就寝です。
2日目はミルキーウェイ、カヤック、シュノーケリングを楽しみました。
行く途中スコールが降ってきました。かっぱを貸してくれたけど、バスタオルを忘れた私にはこれが最後まで風よけ、体温温存に役立ちました。
1番楽しみにしてたミルキーウェイで泥パックを楽しみました。写真ができるのが楽しみ。
一つ心残りなのは自力で海の底から泥をすくえなかった事。
潜る練習をしておけば良かった…。
その後、カヤックで植物や鳥の鳴き声、珊瑚、狭い穴をくぐったりと自然を満喫した後、無人島で昼食。
この無人島はアントニオイノキさんがオーナーをしてるそうです。
島には3人ほどTシャツ短パンでベンチにすわってペチャクチャ喋ってるおじさんがいて、何をしてるのかガイドさんに聞いてみたら彼らはなんと警察官だとか。
確かに海を見てはいたけども、全然警察官にも勤務中にも見えませんから~!残念!
パラオでは島に出る時は許可証が必要で、もし携帯せずに海に行き彼らに見つかった場合は100ドルの罰金だとか。遊んでるように見えてやる事はかなり厳しいですな。
シュノーケリングは見た事のないたくさんの魚やきれいな珊瑚を見れました。海に入った途端サメっぽいのがいてビビったけどどうやら人は襲わないそうです。
楽しんでたら韓国人のツアーも来て、「やってはいけない事」いっぱいしてました。
珊瑚をとってみんなに見せ、珊瑚の上に立ち、魚に餌をあげてました。
パラオは本当にきれいな海です。自然保護にも力を入れています。
どうかマナーは守ってほしいものです。
ホテルに帰って海で少し泳いで綺麗な夕日を見て、食事をして、おみやげ買ってまたまた満天の星を見て就寝。
3日目はガラツマオの滝へ。
途中果樹園へ立ち寄り南国のフルーツをいただきました。
無農薬の為、虫が1匹飛び出てきました。びっくり~!でも口の中に入らなくて良かった~。
ガラツマオの滝へは山を下って川を渡り、泥道を歩いて行きます。
ちょっと曇ってたので肌寒かったけど、滝に打たれて遊んできました。水が落ちてくる勢いが一定ではないのでびっくりして思わず声が出てしまいました。
帰りは滝壺ダイブで遊んだりまたまたちょっとした滝にうたれたり、川をお尻で滑ったり。
川ひとつでこんなにも楽しめるものかと自然の力に驚きです。
ホテルに着いてから若干海と戯れてその後スパへ。
オイルを選んで全身と顔のマッサージです。
大きめの紙パンツと大きめのパレオのようなものをまとって台の上にうつぶせになります。
マッサージするところだけ布をよけるので恥ずかしさのようなものはありませんでした。(紙パンはいてるし)
1回しただけで太ももの裏のぼこぼこがかなりなくなったような気がします!
夜空を眺め就寝。
最終日はホテルのプールでのんびりモードです。
泳いだりビーチチェアから遊んでる家族連れを眺めたり、カクテルを飲んだりと。
そうこうしてたら「ホビーキャットに乗ってみないか?」とスタッフからお誘いがあり2、30分程試乗してきました。
気軽に沖合まで行けるのはいいかもね。漕がなくていいし。気持ち良かったし。
しかしこの日の朝、日焼け止めがなくなり十分な日焼け対策をしていなかった私にとって、太陽の日を受けている背中が気になって仕方ありませんでした。
ある程度のんびりして遊んだら部屋に戻って荷造りです。
帰りはヤップ経由でグアムまで行きました。
ヤップで一旦降ろされて、待合室に行ったら頭や首に花飾りをつけた男性がいました。
何だろう?と思ってたらなんとそのうちの1人が私の隣の席に!
真隣にも関わらずまじまじと見てしまいました。いろんな色のきれいな花と葉が編まれていて、しかもいい匂いがしてました。
それが何なのか、彼に聞きたかったけど、彼に英語が通じるのか、それ以前に私が英語を話せない為にわからずじまいで、グアム空港で別れてしまいました。
しかしせめてもと思い、写真を1枚撮らせてもらいました。
後で調べたらそれはヌーヌーというヤップ人のオシャレだという事がわかりました。
無事日本に着き、その日は後片付けを後回しにしてヌーヌーの事を調べて寝ました。
旅先ではガイドさんはありきたりの事しか教えてくれないけど、ちょっとした疑問とかをこっちから聞くと意外な答が返ってくる事が多いので、コミュニケーションをとって旅を何倍にも楽しくしたらいいと思います。
私が聞いた中では
パラオにはテレビ局がないので(あるようにも思えなかったけど…)グアムからケーブルをひいてテレビを見てるそうです。
ミュージックステーションは2ヶ月遅れだそうです。
くだらない事程ガイドブックには載ってませんからね。
そうそうガラツマオの滝は道が階段になっていて、ハードです。次の日はふくらはぎがパンパンで歩くのもままならない程筋肉痛になりました。
1日目に行かない方がいいかも。



