本屋さんで目立つ場所にあったこの本





かがみの孤城


学校での居場所を無くし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。

輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような建物。

そこにはオオカミの面をつけた少女が待ち受け、こころを含め、似た境遇の7人が集められていた。

城に隠された鍵を探すことで願いが叶えられるという。

全てが明らかになるとき、驚きと共に大きな感動に包まれる。




パラパラと中を見ると何とも読みやすい大きさの字口笛




内容も面白そうだし、何か売れてるし買っちゃお〜っと!




どんな本でもそうだけど序盤は登場人物の整理が大変あせる

この歳になると物覚え悪いしな


上巻の終わりから楽しくなってきました。



以下ネタバレ






7人の意外な共通点が明らかになり、その共通点を利用しみんなで協力し、鏡の外の世界で会おう!と言う計画。

その結果の部分で一番ジーン笑い泣き


ネタバレと書いたけどやっぱりネタバレしたくない。

読んで欲しいから。


伏線回収がやばかったww


そして最後の驚き‼️

私は最後驚きの連続だった‼️

一度ではなかった。


ファンタジーとミステリーが好きなので、これは本当に楽しかった‼️



この作家さん、何か読む順番があるらしいから次も辻村さん読んでみようと思いますドキドキ