イージスパパのブログ

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40代の男。家族持ち。
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最近ソロキャン時の夜の夜長になにか楽しみないかなーって考えていました。
そんな時、テレビ東京の「ガイヤの夜明け」で双眼鏡で天体観測をやってみよう的な番組をやっていました。
目から鱗でした。天体観測と言えば、大掛かりな天体望遠鏡を設置しての観察、あまり縁がないなって思ってたんですが、
双眼鏡でも天体観測ができるんだったら、バイクキャンプにぴったりじゃんって思ってしまったんです。

特に天体観測に興味があったわけではないですが、
最近、子供の宿題でオリオン座を見つけてこようってのがあって、近所を一緒に夜空を眺めに行ったんですが、
子供も喜び、私も改めて星空を眺めて、思った以上に星が見えるんだなーーってちょっと感動した記憶があります。

早速、双眼鏡を買ってみることにしました。
調べると、素人(私)はどうしても高倍率=高性能と考えがちで、15~100倍ズームで1万円ってのにどうしても目が行ってしまいます。
でも、実際100倍で覗いても、視野が狭くなり、手振れもひどく、しかも暗くなってしまい、結局ピントも合わず使い物にならないようです。
しかも、双眼鏡で倍率を可変にすることって本来とても難しく、一流メーカーでも開発を断念したそうです。
それなのに、発売されているものはほぼ実用に耐えられるものではないようです。

そこで、いろいろネットを探っていると、
天体観測をするなら、単焦点で倍率は7~10倍程度が良く(手振れの関係で)
倍率より、「対物レンズ有効径」を意識することが必要みたい。
対物レンズ有効径が大きいほど、より暗い天体が明るくハッキリと見えるようです。
双眼鏡に記載されている、「8×42mm」が、「倍率×対物レンズ有効径」です。

メーカーは、「ビクセン」に決めてました。
せっかくテレビ番組できっかけをくれ、日本メーカーで番組内容も共感できたので。

結局「Vixen アスコットZR 8×42WP」を購入してみました。
それと、三脚にセットするのに必要なアダプター「ビノホルダーH」と。

購入帰りに、「城南島海浜公園」に寄ってみました。
この公園、たまに、会社帰りに寄って、ボーっと飛行機を眺めてます。ちょっとしたストレス解消になります。
バイク駐輪場も無料で気軽に来れます。
さすがに、一人で双眼鏡除いてると、怪しい人に見られてしまうのでちょっとだけ。

やはり、安物の双眼鏡とは比べものにならないですね。高倍率は特に感じないですが、
覗いた際の視界の広さと、明るさは別次元です。
スマホのカメラを使って、双眼鏡を通して撮影してみました。結構きれいに撮れますよね。
アダプターなんかも売っているようなので、こちらも今度検討してみます。

(スマホ単体での撮影)


(双眼鏡を通しての撮影)


家に帰り夜は、自宅のベランダに三脚を置き、双眼鏡をセットし、月を見てみました。
こちらも感動です、自宅から月がこんなに明るく見えるとは、しかもクレーターまで見えます。
子供も感動していました。
一眼レフでも撮影してみました。


一眼レフでもこんな感じで撮る事ができました。
カメラ:Canon EOS Kiss X7
レンズ:TAMRON 18-270mm
撮影時の設定:
ISO 400
F値 6.3
シャッター 1/400
露出 -1.7
ホワイトバランス 蛍光灯など

これから双眼鏡で、キャンプの楽しみが一つ増えました。


すっかり星空に魅せられてしまい、キャンプ以外でも天体観測をしたくなってしまいました。
でも、星空は、月が出ていると明るくなって星は見えずらく、なるべく新月の際に天体観測が良いらしいです。
それでも、今日は満月で雲もなかったので、車中泊も兼ねて筑波山まで行ってみることにしました。
娘に聞いたら、私も行きたーいと言ったので、一緒に行くことに。
さっそく、車中泊の準備をして家を21:00に出て、高速を使って筑波山方面へ、筑波山自体初めてだったので勝手がわからず、
「表筑波スカイライン」を登っていくと、丁度良い駐車場(朝日峠駐車場)があったのでそこに車を止めてみました。

ここからは、つくば市の夜景と夜空が一緒に楽しめます。

残念なのは「表筑波スカイライン」は二輪車通行不可なんですよね。
ここだけでなく、筑波山に登るほとんどの道路が二輪車通行不可です。
バイク乗りにとってはとても悲しいことです。
やはり、昔は、走り屋のメッカで事故など多発して、走れなくなってしまったようです。
結局、自分で自分の首を絞めて、そのツケを次の世代にも押し付けてしまうんですよね。
私も良く行く、伊豆スカイラインも同じようなことにならない様にしたいですね。

この駐車場(朝日峠駐車場)には街灯がありませんでした、そのため真っ暗です。
私が着いたときには、走り屋と思われる車が数台、隅のほうにはカップルと思われる車が数台。
真っ暗なのでちょっと不気味。でも、天体観測をするにはこの方が良いですよね
さっそく車を停め、双眼鏡と一眼レフカメラをセット。よし見ようと思い、娘を見ると。。。
思った通り、子供は睡魔に襲われ、目を開けているのもやっと。。
それでも眠たい目をこすりながら、星空と月のきれいさに感動し、1分程度で車に戻ってしまいました。。。ふぅーーー
しかも、お腹が痛いと言いはじめ。。。
結局、車中泊も諦め、滞在時間15分程度で帰ってきました。。。
今度は、もっと早めに行くことにします。。。。




それでも、想像以上にきれいな夜景が見れたので、
今度は新月の辺りにリベンジしたいです。







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