いや、久しぶりすぎる更新すいません…
最近試験と解剖実習の事前学習に評価実習の準備と立て続けに忙しかったんでほぼ顔出せませんでした!
現在進行形なんですけどね、実習怖いや…(;_;)
さてさて、以前楽器を吹くコツを教えてくれって言われてたので書きます(^^)
参考になればいいんですが…
まず、菅楽器を演奏する要素が7つあります。
1.ウインドパワー(息の力)
2.舌
3.呼吸のコントロール
4.唇
5.唇と顔の筋肉
6.右手or左手の指
7.左手or右手
これらを一気に練習して上達する、なんていうのは不可能で、これらを一つずつ取り上げて練習を続けて、正しく機能するように努力していかなければいけません。
これにはたくさんの練習と時間が必要になります。
よく、これが上達への近道だ!
なんて言いますが俺は近道はないと思ってます。
仮に数日の練習で成果が出たとしても、それはきっと一時的なもので副作用があるはずです。
甘い言葉に惑わされずに、いかに今、練習している事に集中して取り組めるかが、最も効率よく上達する方法です。
そして、練習する時に常に!頭にいれて欲しい事は
『これはどんな練習で、いつやって、いつ休憩を入れて、何のための練習なのか』
です。
考えないでただ練習するのは、はっきり言って無意味です。
ちゃんと、考えてやりましょう。
さてさて、前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう!
まずはじめに、ウインドパワーを養う練習。
ブレストレーニングですね。
これは準備運度だからいつやるかと言ったら、楽器を吹く前、いや、楽器を出す前にやるべきです。
だって、楽器をだしちゃったらすぐ吹きたくなっちゃうでしょ笑
まず考えてみます。
呼吸って、なに?
簡単に言えば、息を吸ったり吐いたりすることです。
それなら自分らも日常やってることです。
じゃあ、演奏時の呼吸ってどんなの?
それは、通常の呼吸とは違って、より深く吸ったり吐いたりするもんです。
しかも力強く。
この演奏時の呼吸を、トレーニングに置き換えてやってみると思った以上に辛いんです。
ダイエットになりますよ、俺は5キロくらい痩せました笑
女性必見⁉
まずは、どんなもんなのか体験してみます。
はじめに、踵をくっつけて足先はちょい開いて、重心をほんの少しわずかに後ろにずらします。
だから、普通に立つ時よりちょっと後ろに傾くかんじです、ちょっとだけですよ。
脛骨(すね)の長軸方向と重力の方向が一致するようなイメージで立ちます、するとその姿勢が身体全体の筋肉をリラックスさせるんですよ。
慣れればの話ですけど。
そして、いい姿勢を意識します、猫背になってないですか、胸を張って、そうです。
全身の力を抜いて~。膝ガチガチになってないですか?
肩の力抜けてますか?
力んでたら、肩を上にうっ!と持ち上げてー、急に力抜いて肩落としてダラーン。
リラックスしました?
したら胸を張ってまずはゆっくり鼻から吸ってー、限界まで吸います。
吸うペースは一定ですよ。
無理矢理吸う必要はありません、過剰に空気を入れないで、限界がきたら、そこで吸うのをストップ。
ストップして10秒たったら今度はゆっくり鼻からさっきと同じペースで限界まで吐き切ります。
この時勢い余って鼻水ぶわっとでないように!
吐き切ったら10秒ストップ。
これだけ、どうですかなかなかキツイでしょ。
これを10回やってください。
呼吸するだけで汗かきますよ笑
やる時に気をつけること。
お腹に息を入れるっていうお話は忘れること。
息は肺に溜まるのであっておなかまで空気は入りません。
だから、吸ってる時は必ず胸が膨らむんです、自然とオードリー春日みたいな姿勢になるんです!
あれがベスト、初めから胸を張る事を意識して下さい、でも無理にやらずに、力まずに、自然と胸が張るのを感じて。
今度は吐く時。
胸は張ったまんま。
限界まで吐いてもチェストアップです。
これが辛いんですけどね、完全に吐き切ったら10秒ストップ。
この時も力むんですけど無駄に力まない事。
やってるうちに気づきますけど、吐き終わったあと、どこらへんの筋肉が使われてるか意識してみてください。
面白いですよ(^^)
このブレストレーニングすることで、腹筋と背筋(広背筋)をする必要はなくなります。
これで楽器を吹く時間が10分くらい増えますね。
これで吹くための身体の準備運動は終わりです。
長くなってすいませんね(゚o゚;;
あと、これ読んでくれた人で、友達にも楽器やってる人がいたらぜひブレストレーニングを紹介してみてください。
次のブログでは練習に入っていきます。
キーワードだけ残していきますね(笑)
キーワードは!
『アンブシュアを考える時は、唇の事は一切考えないで‼舌に注意‼』
キーワード長い(笑)
こんな感じです、暇が出来たらまた書きますね(^^)
ではでは~
