中高生の時代って、なんであんなにまぶしいのかなと思う。
みんなで1つのカゴの中に閉じ込められてたから?
それとも、心が移り変わる、心が大人になっていく思春期の時期だから?
なぜかその頃の思い出は、色鮮やかに今でも残っている気がする。
辛いこともたくさんあったけど、辛いことがあったときの方が覚えているような気がする。嬉しいことを。
辛いことがあったからこそ、嬉しいことが輝いて見えるのかもしれない。
私が鮮明に思い出すのは中学校でピアノを弾いたときのこと。
鬼難しくて全然弾けなかったけど、でも周りの子たちから上手ってすごい褒められたり、指揮者の子とかから感謝されたりしてたから、今ではすごく良い思い出になってる。
めちゃくちゃ大変だったし、あれがなければ受験合格できたんじゃないかみたいな気持ちもあるけど。
でもやってよかったと思う
私の青春の1ページになってる、絶対に。
夜のピクニック、どうやったらあんなに人の心を動かすことができるんだろうって思う。
自分の中にもあのまぶしさや切なさがきっとあるからこそ、あの登場人物たちに感情移入できるんだと思う。
いろんなキャラクターがいるのに、どのキャラクターの気持ちもわかる。
それは多分、作者の人が人の心ってものを本当に深く理解しているからだと思う。
私はあそこまで自分の感情を形として捉えられないと思う。なんとなくモヤモヤしたものはあるけど。
それを情景描写で示していく。こういう感情だったって直接的に書くんじゃなくて、行動でも伝えることができる。
あとがきを読んで涙が出た。
私はあの小説を読んで、もう二度と戻れないものをまぶしく、切なく感じる思いだけ残ってるような気がしてたけど、後書きを読んで「多幸感」って書いてあって、確かに多幸感あるなぁって思ったら涙が出てきた。
幸せなんだよね。登場人物が、あぁ自分愛されてたんだなぁ、そして愛していたんだなぁって気づくあの場面とか。
自分もそんなふうに人に対して思ったことがあるからこそ、あの場面で心から何かこうぶわあっと溢れるものがあるんだと思う。
自分も愛とかちゃんと感じてたんだなって思ったら、涙が出てきた。それは今もそう。
思い出すとなんか苦しくて、切なくて、でも幸せで、とにかく眩しい。
なんで学生時代ってあんなに眩しいんだろうね。ほんと誰か教えて欲しい。
もう二度と戻りたくないと思うのに、それでもあの時間は本当にまぶしかった。
苦しいこともあったし、トラウマの原因となるような思い込みもたくさんできたし、人のことを信じられなくなった。
それでも、あの時間をまぶしかった、青春だったって言えるのは、
私にもそんな青春のキラキラ輝くようなまぶしい1ページがあったんだよって思いたいだけなのか、それとも本当にあの時間は楽しいものだったのか。
もし楽しいものだったんだったら、何が楽しかったのか理由がわかりそうなものだけどね。
集団の中にいて、みんなで何か1つのことをするっていうのはそれだけで楽しいのかなあ?
それだけで何かしら毎日人との関わりがあるから、その関わりの中で何か面白みだったり楽しみだったり、小テストやだーとかそういう些細な嫌なこともいろいろあったけど、そういうのも全部ひっくるめて楽しい思い出として残ってるのかもしれない。
夜のピクニックを読んだ後の幸福感は、寝て起きた今でも鮮明に心に残っている。
寝起きでこんなに語れると思ってなかった笑
私はこの人を参考に文章が書けるようになれたらいいなぁ。
ただ真似するだけじゃ意味ないとは思うけどね、それに心が伴っていないと。
でも、何がこんなに自分の心を動かすのかを知りたい。
私も昔のことをもっと鮮明に思い出せたら、その時の自分の感情の揺れ動きを理解することができたら、昔の自分のことももう少し肯定できるのかもしれないと思うから。
やりたいことが多すぎて困る!!!
昨日までは、もう毎食ご飯考えて作るのも疲れちゃったし、この生活も何か疲れるなぁ、何か夢中になれることしたいなぁとか思ってたけど、
やりたいことってお金に糸目をつけなければいろいろあるんだよね。
これからもこういう心を動かす本を読みたい。し、自分も人の心に届くような文章が書きたい。人の心の勉強もしたい。
色彩心理学の勉強してどうにか活かしたいと思う。
とりあえずホテルのラウンジとかきれいな夜景が見えるところに行ってときめいていたい。
今の生活が本当に幸せすぎるんだよね。
なんでも自分で決めていい。
何も私を縛るものはない。
ずっとこのままでいたいかも。住む場所とかは変えたいけど。
今日朝起きて、窓を開けてたから蝉の声が聞こえて、ちょっと暑いけど扇風機のおかげで涼しさを保っていて、って状況で、ああ夏休みだなぁって思った。
たぶん、小中学生の頃も、こういう気持ちで目覚めた朝がたくさんあったと思う。
そういうのを感じられるのが、本当に幸せだと思う。ちょっと涙出てくる。
過去の思い出ばっかりに浸っていたくはない。後ろばっかり向いていたくない。
でも、私が後ろを振り返って、昔を懐かしむのは、ただ切ないからとかだけじゃなくて、切なさと同時に幸せも感じてるからなのかなぁ、なんて思った。
あの頃は辛かった。でも同時に幸せでもあった。と。
今なぜか自分の頭に浮かぶ歌は、ミレイのAnytime Anywhere。
ほらこの目じゃないと見えなかったものがどうして溢れてくる、って歌詞。
あの頃、私が私の目で見たものを思い出したい。
でも、ものすごく辛い思いもしてたから、思い出したくないなぁって言う気持ちが歯止めをかけているのかもしれない。
でもその中でも、自分を受け入れてくれて、アホみたいな自分でも一緒に笑ってくれる人たちがいた。
そういう幸せだったりとかは、思い出せていけたらいいなと思う。
そしていつかエッセイとかにできたらいいなぁ。とりあえず、夜のピクニックの文章を書き写してみようかなぁ?
ほんとにやりたいことがありすぎて、時間が足りません。
・・・という、8月のはじまりでした。
8月が終わる頃には、私は幸せなお金持ちになるための道筋が決まっている。自分がこれからどう行動していいかが明確にわかっている。
だから、これから起こるすべてのことは、私が幸せなお金持ちになっていき、私が思い描く自由で暖かい世界を生きるためのヒントになるものだ、と思って過ごす!
*今日は書くんじゃなくて、ただひたすらしゃべってみた。
こっちの方が自分の思いをそのまま文章にできるからいいのかもしれないね。
やっぱりいきなりパソコンとかに打ち始めるのって、どうやっても頭が理性的になっちゃうから、感情表現がものすごく文章に乗らない気がする。