今日はポカポカ陽気で風も無く穏やかな日和となりました。

昨日、たまにはドローンを飛ばさなければと思い飛行開始して高度140メートルまでたどり着いた途端、送信機の画面が真っ暗になり飛行位置が確認できなくなってしまいました。

飛行高度も方角も全然わからなくなってしまったので自動帰還モードにしてみましたが反応なしでした。

幸いにも上下のコントロールはできるようなので出来るだけ高度を下げるためゆっくりと降下させましたが、果たして壊れずに着陸しているかが問題でした。

機体のバッテリー残量があるかどうかもわかりませんでしたが、捜索モードに切り替えても機体の出す電波は受信しているものの画面が真っ暗なので確認することができませんでした。

仕方なく飛んでいった方向に探しに行ってみる事にしましたが、なにしろ広大な農地なので見つけるのは至難の業です。

しかし、探し始めて30分ほど経ち何か畑の土手に光るものが見えたので行ってみると、ラッキーな事に機体がありました。

4枚のプロペラがありますが、2枚が破損していましたが、機体には損傷がなくホッとしました。

そんな事で、朝からドローンの送信機をバラシ修理する事になり四苦八苦してなんとか画面が復帰したので試験飛行に行って来ました。

 

送信機のカバーを外すのに1時間ほどかかってしまいましたが、なんとか修理が完了しました。

 

破損したプロペラ2枚を交換して試験飛行成功でした。(高度145m・時速約60キロ)

 

いやはや・・突如のアクシデントには焦りました。

でもなんとか再生出来たので安心です。

 

試験飛行動画⤵️

 

 

 

良いお年をお迎えください。🎍