イヤー・・暑い !
日本中暑いようですね。
トランプさんもまだやる気かな・・
今日も半日お絵描きでしたがそろそろ飽きてきたので、またアンプを引きづり出しリニューアルを試みようといじくり始めました。
真空管アンプシャーシー内です。(6L6系を使った直結シングルパワーアンプ出力7W)
中央下の横向き二個の電解コンデンサー上側 Rチャンネルが電源を入れた途端暴発したいわく付きアンプです。
でも、音は抜群でPPでは味わえない源音に近い澄みきった音楽を聴かせてくれますよ
なぜかと云うと、カップリングコンデンサーを入れない直結方式だからです。
要は、直流排除のフィルターが入ってないから初段で入力された音源を増幅しそのまま出力段に送りスピーカーで再生されるからです。
偉そうな事言ってるが、本当かな(笑
そして、今回行うリニューアルは水色で表した所に平ラグ板を3枚設置して、空中配線の部品をまとめることにしました。
そして、青矢印の2本のカソードセメント抵抗が発熱するのでシャーシーに放熱のため貼り付けてありますが、なんとか見栄えを良くしたいと思ってます。
なにしろ作った時は、音が出ればいいと思いがむしゃらに作りましたが、後で見ると見栄えが悪いですね〜
そして、電源確認灯のLEDは100Vから供給していましたが、リニューアル後はカッコよく赤矢印のAC5Vから引き出し抵抗とダイオードを介してLEDに供給したいと考えています。
いつもトランスの端子が酸化しているのでハンダゴテで加熱してもなかなかハンダが乗ってくれません。
ハンダ定着液(フラックス)は、殆ど使いませんがよくよく溶接面が黒く酸化している時はロジン系(松ヤニ)を使ってます。
ほとんどが酸化した古いハンダは、その上にハンダを溶かしコテを当てしばらく待つと古いハンダも一緒に溶けてくれます。
今回は、トランスと入力出力端子類を移設しほぼ新品となります。
シャーシーは大きすぎるのでもっとコンパクトな物に変更したいと思ってます。
このアンプで使っている電子部品は予備として取り外しシャーシーは金物として廃棄です。
そんな事で、明日から突貫工事に入ります(笑














