県立高校の1年生158人が11日まで5日間の日程で、「フレッシュ高校生社会体験活動」として県東部の介護・老人福祉施設や幼稚園、消防機関など54事業所に配され、職業体験をしている。
 県の「自分発見!高校生感動プログラム事業」の一環で、働くことの尊さや喜びを実感させ、高校生活の目標設定や進路選択の参考とするのが狙いだ。
男女生徒6人が消防や救命活動の訓練に励んでいる。「救急活動などの仕事に興味があり、楽しく体験しています」と話し、自動体外式除細動器(AED)による心肺蘇生や人工呼吸の訓練に意欲的に取り組んでいた。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com