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女が秘密を守る

女が秘密を守ると思いますか?

雅子様のオランダ訪問のニュース、久しぶりの穏やかな笑顔でうれしかったです。

オランダでも大きく取り上げられ、雅子様のご病気の配慮もあってあたたかな報道とのことです。

日本と違っていいなと思いました。

確かに小和田家は美智子様のご両親と比較してしまうと、いろいろ感じることはありますが、その時代とまた環境も違いますし、日本はバッシングがひどい気がしています。

それに心の病気とのことで、抗うつ剤等の副作用の影響もあったりしないのだろうかと心配です。

精神科って薬漬けにすることも多いみたいですし、気になります。

雅子様と自分では全然立場が違いますが、
普段から体調が悪いと約束とかなかなかできないです。

今は体調が良くても当日悪くなってドタキャンするくらいならと思って約束ができません。

雅子様はもっと責任のある立場だからプレッシャーも相当だと思います。

もっとあたたかな目で見守る姿勢がマスコミに浸透していればもう少し違ったのではないかとも思います。

夏休みも冬休みもない社会人にとって大型の連休はありがたいものです。
お盆休みに、年末年始の休暇、そして、ゴールデンウイークが代表的です。

3月から4月になり、年度が変わってばたばたしていたらあっという間にGWはやってきます。
無計画なまま休みを迎えてしまい、焦ることもよくあるかとおもいます。
そして、旅行に移行にも海外は時すでに遅く、国内はどこも宿が満室ということになります。
今回は私はこのパターンでした。

しかし、落ち着いて探してみるといいホテル、旅館はじつは残っています。
値段はGWのため、どこの宿も軒並み値上げをしていますが、それはともかく。
GW期間中としてはコストパフォーマンスがまあまあな所が見つかります。

私が旅行に行ったのは河口湖です。
河口湖と言うと、富士急ハイランドが近くにありますが、そういった混雑している施設はあまり好きではありません。

河口湖半の老舗旅館で、のんびり、河口湖と富士山を眺めながら、酒を飲む、これに限ります。
湖と言うとボートや遊覧船を連想しますが、私はレンタサイクルがおすすめです。
自然のさわやかな空気の中で自転車を走らせるのは爽快です。

 うちには山椒の木があります。
小さな木ですが、最近ではちゃんと花も咲くようになりました。

 この山椒の木には毎年必ずあるお客様がやってきます。
それは「アゲハチョウ」です。
初夏の頃にやってきて、木の周りを飛び回り、ちょこちょこと葉っぱにお尻をくっつけては卵を産んでゆくのです。
小さな小さな真珠のような卵からは小さな小さな黒い幼虫が生まれます。
最初の頃は小さなゴミのような幼虫も、山椒の葉っぱを食べてどんどん大きくなり、そのうち鳥の糞のような幼虫になり、さらに皮を脱いできれいな緑色の幼虫へと変化していきます。

 この幼虫、みんなイモムシは気持ち悪いといって嫌うのですが、去年遊びに来た女の子は
「うわぁ、かわいい。

といって、一匹お土産に持ち帰りました。
もちろん山椒の葉っぱもいっぱいあげました。
これまでイモムシをかわいいと言う人には会ったことがなかったので、ちょっと驚きましたが、その子はとてもかわいがって世話をしてくれたようです。

 今年も山椒の木にはアゲハの幼虫がやってくると思います。
今年は私も「かわいい」と思えるかな。

自分は実父が嫌いです。

嫌い、というのも難しいですが
このひとは自分のことがあまり好きじゃないんだな、
って小さなころからわかっていました。

いや、スキとかキライとかじゃない
興味がない、のじゃないかな?とか。

父には非常に困ったことをされまして
自分には幼児期に彼が原因でキズをつくりまして
今でもその傷が残っていたり。

精神的に、これぞトラウマ!というものがあったりします。

そのトラウマで運転免許がけっきょく取れませんでしたが
そんなことで!と他人に笑われるのも非常に困ります。

それは自分のせい?なんでしょうか・・・。

親のせいにするなんて!といわれるでしょうけれど。

自分の残った傷は顔にありまして、成長するにしたがって
女の子の顔にキズをつけるなんて!と叫んでいる創作物の父親や
フツウに友人の父親さんたちとまったく違うことに
どうしようもない意味不明さを感じていたわけです。

そして、ずっと「使えない娘」のままだったわけですが。

父の愛していた姉が脳出血で全身麻痺で入院しているのです。

兄は父が怖くてよりつかなくなって。

結局近くに住んでいた自分のことが頼りになってしまったみたいです。

なんてことでしょう・・・。

それでも嬉しいとおもっている自分がいるんですが
もうちょっと冷めていいんだよ、目が覚めて!と
自分でもわかっているんです。
毒は毒のままです。

自分の顔を鏡で見て、顔のほくろが気になるという人は多いかもしれません。
チャームポイントと思えば、前向きに捉えることができますが、場所あるいは数の多さによっては、顔にほくろがあることをコンプレックスに思ってしまう人も多いかもしれません。
芸能界でも、デビュー前の売れない時代に、ほくろを除去してしまうアイドルもいるようです。

私も顔にほくろが多い方です。
例えば、唇の上に、大きさは小さめですが、二つもあります。
それがずっと嫌で嫌で仕方がありませんでした。

でも、あるとき母親に「人相占いというものがあるのと同じでほくろ占いもあるんだよ」と言われたことをきっかけに、顔にあるほくろの意味について知りたくなり、図書館で人相学の本を読み、それについて調べてみました。
なんでも、唇にほくろがある人は、恋愛に積極的なタイプで明るい人物であると書かれていて、少し嬉しい気持ちになりました。

占いですから、なんの科学的根拠があるわけではないのですが、そのときから、ほくろをチャームポイントと思えるようになった気がします。