いちばん仲の良いバイク仲間が北見から突然やってきた
家で小説を読んでいたので室内は物静かだった
遠くからバイクの排気音が聞こえていたのだが
どんどん近くなってきたので「もしや??」と感じていた
そうこうしているうちに我が家の駐車場に入ってくるのが分かったので玄関へ向かうと
インターホンが鳴った
「開いてるぞ~」というと
「雨でずぶ濡れだから家に入れないっす! ガレージにいきませんか…」と言ってきた
どうやら北見は晴れていたのでバイクを出したら途中から土砂降りに遭遇したらしい
どうせ濡れたのだからと釧路まで足をのばして来たようだ
ガレージで話し始めて15分ほど経ったら一気に晴れ 気づけばアスファルトも乾きはじめている
話のキレがいいところで「少しドゥカを走らせてくれないか?」と頼んだ
もちろん誰にでもって訳にはいかず…自分のバイクを乗せれる奴は数人しかいないわけだが
この男なら絶対の安心があるわけです
俺が乗っていた時は絶対にドゥカに乗らなかったこの男…
コチラの心境を察してくれ二つ返事で「いいっすよ!」とガレージからマシンを出し始める
この男は 俺がなぜ「走らせてくれ」と頼んだのか…
(たくさんの意味や想いがあったのだが…恐らく)全て分ってくれているのだと思う
・長期間 全然動かさないとマシンの調子が悪くなる
・復活を諦めていないのでマシンは最善の状態を維持したい
・走らすことで現在の調子を探りたい
・マシンの音を聞きたい
・走っている姿を見たい
(他にもあるが割愛)
持つべきものは友だよな…と心から思うのはこういう瞬間である
当然1発で火がはいり 久しぶりに外で聞く愛機の鼓動! 心が熱くなるのですよ!
「ドゥカに乗るの初めてですよ~~」と言いながら撮ってくれた動画がこちら!
スマホってこういう時便利だよな~www
10~15分ほど経って戻ってきた
当然走らせて感じた事や思ったことで話がはじまり
いまのマシンの状態を(間接的だが)把握する
「俺 洗ってから帰りますよ」と言ってくれたが
それくらいは自分で出来るから大丈夫だと伝え バイク談議で盛り上がり…
1時間半くらい話したあと 友は爆音とともに姿を消しましたとさ!
本日は昼過ぎからDUCATI996 と ハーレー に手をかけました
そしてこの記事を書きだす1時間前くらいにDUCATI996を磨き終えました
「もう少し待っててくれよな…」と思いながら… 笑
