サークルの合宿で、白子にいました。
雷雨で練習が中止になったので、決勝戦を宿で観ていました。
ヤンコビッチが突然試合をやめてしまいました。
シャラポワは不満そうな顔をしてました。
調子が乗ってきたところだったので、当たり前と言えば当たり前ですね。
怪我でも勝てると思って出てきたのか、それとも怪我を押してでも出場したかったのか・・・
決勝戦の途中棄権はちょっとつまらないですね。

今回の東レは、番狂わせも多いですが、順当でもあります。
シャラポワは実力通りでしょうね。
ヤンコビッチも勝ち上がっています。
杉山さんもダブルスで残ってますね。
なかなか、試合中継が見られないので、内容が良く分かりません。

ヴィーナス、サフィーナ、伊達、杉山と、何だか有名処が負けてますね。
最後に勝ち残るのは、やはり若い選手なのでしょうか?

親バカ記事です。

昨日、息子が小さなテニス大会で準優勝して帰ってきました。

格好良い硝子の楯とシューズバックを貰ったようです。

昨日は、仕事をしていて見に行けませんでした。


最近よく思うのですが、僕が付いていくと割と早々負けてしまいます。

母親と行くと、最後まで頑張ります。

僕が付いていかない方が良いのかな?


先日、大会会場で強化合宿に誘われ単身出かけていきました。

息子何かよりも強い人たちと友達になれたようで、刺激を受けたみたいです。

同年代でも強い人は沢山いるんだと言うことに気づいてくれて良かった。

夏の優勝から、ちょっと天狗気味だったので一度落ちた方が良いと思っていました。

これからまた自分の弱点克服に頑張って貰いたいです。

合宿中の写真がHPにUPされていて、フォアハンドを打っている画像が掲載されていました。

息子と見ながら、「錦織グリップじゃん?」と問いかけると、「高い球はこの方が打ちやすいんだ」と

言っていました。

錦織君のグリップも、やはりジュニアの頃からの物なんですね。

真似してみましたが、全部ネットに叩き付けてしまいます。

大人にはなかなか難しい。

子供は打っている最中に色々なことを考えるみたいです。

スウィングが、オートマチックに出来るんでしょうね。

打点とか何とかそんなこと考えてないと、息子は言っています。

本当は、それが正しい!


大人になると雑念が入ります。

何も考えてないと、周りから「何も考えていないっ!」って怒られます。

でも、からだが勝手に動くようになるだけ、ボールを何も考えずに打った方が良いように思います。

あれこれ考えて、急に頭で考えたように体は動きません。

ゴルフで良く感じますが、こうしろと言われてラウンド中に出来るわけがありません。

テニスだって何だって同じです。

自分が今持っている技術以上のことは出来ません。

その中で工夫をする、それなら出来ます。


子供を見ていると、自分も気づかされることが多いです。


娘もガットを切るようになってきました。

ぼちぼち、ガット張り機買いますよっ!!