夢を叶える為に 第2章 第1話
合格発表から1ヶ月・・・
中学の卒業式終了後の教室にて。
亜樹『カズさ、これからヒマ
』
一応、空いてるけど
亜樹『じゃあさ、これから一緒に来てくれる
』
期待と不安が入り混じる
(もしかして、オレ何か亜樹に怒らせるような事したのかな
)
(それとも、『告白の名所(48年桜)』で告られるのか~
)
分かった、いいよ
亜樹『サンキュw』
中学の卒業式終了後の教室にて。
亜樹『カズさ、これからヒマ
』一応、空いてるけど

亜樹『じゃあさ、これから一緒に来てくれる
』期待と不安が入り混じる
(もしかして、オレ何か亜樹に怒らせるような事したのかな
)(それとも、『告白の名所(48年桜)』で告られるのか~
)分かった、いいよ
亜樹『サンキュw』
夢を叶える為に 第1章 第3話
カラオケBOXのルーム内にて
次、オレが歌ってもいいかな
亜樹『いいよ
』
ボクはすかさず、Acid Black Cherryの『Black Cherry』を入れた
間奏のところで亜樹が『いい曲だよね』と言ってくれた
その後、お互いに何曲か歌ってから帰宅した
時は過ぎ・・・
合格発表の日。
ボクと亜樹は48学園の校門前で自分たちの受験番号を必死に探した
受験番号は亜樹が『480番』でボクが『481番』。
結果は2人とも『合格』だった
2人『やった
』
これからボクたちの楽しいスクールライフが始まる
次、オレが歌ってもいいかな

亜樹『いいよ
』ボクはすかさず、Acid Black Cherryの『Black Cherry』を入れた
間奏のところで亜樹が『いい曲だよね』と言ってくれた
その後、お互いに何曲か歌ってから帰宅した
時は過ぎ・・・
合格発表の日。
ボクと亜樹は48学園の校門前で自分たちの受験番号を必死に探した
受験番号は亜樹が『480番』でボクが『481番』。
結果は2人とも『合格』だった
2人『やった
』これからボクたちの楽しいスクールライフが始まる
夢を叶える為に 第1章 第2話
カラオケBOXにて
亜樹『ねえねえ、何歌うか決めた
』
いや、まだ・・・
亜樹『私、歌ってもいい
』
いいよw
亜樹『じゃあ・・・』
そう言って亜樹は『SPEED』の曲を入れた
亜樹『どう
結構、自信あるんだ
』
う・・・上手いよw
亜樹『ホントに~
そう思ってくれてるのかなぁ~
┐( ̄ヘ ̄)┌』
ホントだって
亜樹『ありがと
』
え
Σ\( ̄ー ̄;)
亜樹『何、そのリアクション
』
ゴメンゴメンf^_^;亜樹に『ありがとう』なんて言われたの初めてだからさ(^_^;)
亜樹『そうだっけ
』
少なくとも、自分の記憶の中ではなかったと思う
亜樹『あたし、結構言ってると思ってたんだけどな・・・』
で・・・でもほら、オレが覚えてないだけかもしれないし
亜樹『そうだよ
カズが忘れてるだけだよ
』
(とりあえず今はそういうことにしとこう)
亜樹『ねえねえ、何歌うか決めた
』いや、まだ・・・

亜樹『私、歌ってもいい
』いいよw
亜樹『じゃあ・・・』
そう言って亜樹は『SPEED』の曲を入れた
亜樹『どう
結構、自信あるんだ
』う・・・上手いよw
亜樹『ホントに~
そう思ってくれてるのかなぁ~
┐( ̄ヘ ̄)┌』ホントだって

亜樹『ありがと
』え
Σ\( ̄ー ̄;)亜樹『何、そのリアクション
』ゴメンゴメンf^_^;亜樹に『ありがとう』なんて言われたの初めてだからさ(^_^;)
亜樹『そうだっけ
』少なくとも、自分の記憶の中ではなかったと思う

亜樹『あたし、結構言ってると思ってたんだけどな・・・』
で・・・でもほら、オレが覚えてないだけかもしれないし

亜樹『そうだよ
カズが忘れてるだけだよ
』(とりあえず今はそういうことにしとこう)




























