基本的には野球は中日しか応援しない。
だから、オリンピックで日本が出場した時も応援はしてたけど、
金メダル穫れなくてもガッカリはしなかった。

で、今回も正直あんまり見てなかった。
米国との試合くらいしか興味がなかった。
しかし、事件は起こった。
まさか、判定が覆るなんて…。
許せん!
シーズン中でも一回あるか、ないかっていう事が
こんな短い大会で起こるなんて。
しかも、相手は米国。
あっていいのかこんな事。
ワールドカップだったらマジで国際問題に発展してると思う。

でも結局、米国が墨西哥に負けて日本が準決勝進出。
これってどうなんだろうか?
喜ぶべきことなのか、どうなんだろう?
これで韓国に勝って決勝に行ったらますます複雑な心境になりそう。
何か色々揉めそうだし。
韓国に1勝しかしてないのに優勝なんかした日にゃあ、
あんたそりゃあもう大変なことになるよ。
まあとにもかくにも、勝っても負けても、
もう一悶着ありそうな今後。

ただ言えるのは韓国の今大会における気合いの入れようは
相当なもんだと思う。
アテネオリンピックに出場できなかった雪辱を晴らす為の
ベストメンバーを見れば分かる。
韓国の有名所のメジャーリーガーが全員出てるのも凄いと思う。

それに比べて、日本は…。
松井、井口、城島といったメジャーリーガーが
出ていないのは非常に残念。
やっぱり、日本もベストメンバーで挑んで欲しかった。

というか、米国。
ベストメンバーで来いよ。
ロイ・オズワルト、ランディ・ジョンソンを出せよ。
そんなんじゃ、ドミニカに勝てっこねえよ。

プエルトリコとキューバの試合はよかった。
あれは、名勝負でしょ。
イバン・ロドリゲスの本塁突入でのプレーは凄かった。
ああいう試合が明日も見たいね。
きれてないっすよ。
きれてないっすけどね。

まあ地下鉄に乗ってるといろんな事があるんですよ。
(ちなみにボクは会社に地下鉄で通勤してます。)

で、地下鉄に乗ってるといろんな場面に遭遇するんですよ。
それでね、ずーっと疑問に思ってるのが、
自分の座ってる席を絶対に動かない人が多いってこと。
あっ、これはね立ってる人にも言えるんだけどね。

まあ、今日は座ってる人の話ね。
先進めるよ。

例えば、7人掛けの座席に4人座ってるとするよね。
(何か算数みたいだな。まあ、いいや。)
そうすると座ってる人と座ってる人の間は大体1人分くらい空くわけですよ。
7人掛けなんだから詰めて座れよっていう話じゃないよ。
でもね、微妙なんだよ7人掛けに4人って。
満席なのか、空いてんのか分かんないんだよね。

あー、でもあれか詰めて座れば空いてることになるのか。
じゃー、詰めて座れよっていうことで終わっちゃうな。

ボクの疑問はこんな事じゃあないんだあ!
ボクの疑問はね、駅に停車して人が乗ってくるよね、
まあ当然席が空いてれば人は座りたくなるんだけど。
微妙なんだよなあ、座れるのか座れないのか。
あっ、忘れてたボクの位置づけ。
ボクは4人の前に座ってることにしといてね。
で、乗ってきた人がボクの前の4人の間に座るよね。
その時に隣に少しでもズレれば何ら問題はないんだけど、
ズレないとどうなるかって言うと、そりゃ間に入った人はキツイですよ。
ズレてあげろよって思うよね。
更に話は続いてズレないだけならまだしも間に入った人を睨みつける輩がいるんだよ。

そうこれがボクの疑問点。

ここまでたどり着くのにかなり時間掛かったなあ。
ちょっとズレればいいだけなのに凄い鬱陶しそうな顔するんだよ。
そんなに鬱陶しそうな顔するんだったらズレればいいのにね。
「オーイ!横見てごらん。空いてるのが分かるかな?」と、色々思ったんだけど、
まあボクもいいオッサン、何か理由があるんじゃないかと考えたんだよ。

相当な面倒くさがり屋さんで動きたくないとか、
視野が狭くて周りが見えないとか、
「4人掛けだぞこのシートは!」って思ってるんじゃないかとか。
でもナカナカ納得のいく理由が浮かばないんだよなあ。
実際はどうなんだろか。

ここまで、ボクのクダラナい話というかボヤキにつきあってくれた方、何かない?

今日のタイトル「欲望という名の地下鉄」は
ボクが格好イイと思ってる照井くんがブランキー時代に作った曲でした。
先週の土曜日3月11日に高校時代のツレEichanと
2度目のブルーノートに行ってきました。
(何か女性と行ったと思われてたみたいだけど…。)

ブルーノートはやっぱり音がいいですね。
ドラムの音なんか凄い細かく聞こえる。
自分がBassやってるせいで、
どうしてもリズム隊に耳がいってしまうんだよなぁ。
Eichan曰く、東京は名古屋より広いし
ブルーノートの為だけに作られた建物なんで更に音はいいらしい。

で、行ってきたのは小曽根真withNO NAME HORSES。
ビッグバンド形式のライブで、かなり楽しかった。
ビッグバンドは楽器がいっぱいだし、
何よりも演奏してる人たちが楽しそうで
何か見てるだけでこっちも楽しくなるんだよなぁ。
当たり前の話、メチャクチャ練習してるんだろうけど。

ライブの醍醐味って生音でしかも演奏してる人が目の前にいるっていうのもあるんだけど、
ジャズのライブだとソロパートが聞ける楽しみがあるんだよね。
トランペット、サックス、トローンボーンの音の違いは分かるんだけど、
管楽器ってアルト、テナー、バリトンとか色々分かれてて
個々の音がどんな音を出すのかってイマイチ分からないんだよなあ。
曲の途中でソロが入ると、「へー、こういう音か」っていう
もう一つも楽しみ方もある訳ですよ。

で、バリトンサックスのソロは凄い良かった。
あんな大人なというか、エロイ音を出すんだ。
ロックグラスが似合うなと思ったんだけど、
ボクの前はビールジョッキだった。

そんな訳で2度目のブルーノートも楽しんできました。
今朝の最悪の目覚めを書きます。

昨夜はkatsuo&tito夫妻と近所の居酒屋に飲みに行き12時頃に就寝。
例のごとく明け方に目が覚めトイレとタバコを一服。
1時間ほど本を読んだりして二度寝。
次の日が休みだと時間を気にせず二度寝が出来るから最高。

グッスリ眠っていたら10時頃もの凄いベルの音がして目が覚めた。
最初は無視してまた寝ようと思ったんだけど、
5分位たっても鳴り止まず。
余りの音の大きさにどこかのマンションで火事でも起きたのかと思い
外に出るが何処からも煙は出ていない。
家の中にいても凄い音だったんだけど、外に出てみると更に大きい音。
目覚まし時計の音だと思うんだけど何処から聞こえてくるのかは分からない。
(何処から聞こえてくるのか分かっても留守だろうから音を止めるのは無理なんだけど。)

それにしても今までこんな音鳴ったこと無いんだけど何で突然鳴ったんだろう?
新しく目覚まし時計買ったのか、音量を上げすぎたのか、余程の寝坊助か。
何れにしろデカすぎだぞ音が!!


結局30分以上鳴り続け、気付いたら鳴り止んでた。
その間はTVのヴォリュームを上げたり、
風呂入ったりして何とか乗り切れたんだけどね。

そういえば実家にいた時も妹の目覚まし時計でよく起こされたなあ。
全然目覚まし時計を止める気配がなくてボクが止めてました。

皆さん、自分の目覚まし時計は自分で止めましょう。
それと出かける前には必ず止めてから出かけましょう。

以上、今朝の出来事でした。
みなさん最近読書をしてますか?

読書をしないと駄目ですよ、妄想力が無くなってしまいますよ。
というわけで、今日は僕が最近呼んだ本です。

東野圭吾「白夜行」

hyaku

ドラマ化されてるんで知ってる人もけっこーいるんじゃないのかな。
まだまだオンエアー中なんで内容は控えときます。

あー、そういえば最近連ドラ見るようになったなあ。
以前はそんなに見なかったんだけど。
歳をとったせいかなあ…。

まあ、それは置いといて映画やドラマの原作、
ベストセラーは以前はあまり読まない質だったんですが
最近は結構読むようになりました。

一般的には映像よりも原作の方が良いというのがあるみたいですが、
ボクは特に気にしてません。
映像は映像、原作は原作として見たり読んだりしてます。
ただ、原作を読みたいなぁと思うまず第一の理由は
心理描写が原作の方が細かく書かれているかなあと思って読むんですが、
最近そうでもないなあと思ってます。
ただひたすらストーリーを書いてる原作もあるんだよね。

今回読んだ「白夜行」がそうでした。
ドラマの方が心理描写が表現されてると思う。
しかもストーリーがかなりアレンジされてるんだけど
中々うまい事アレンジされてる。
ただ原作の方が内容が盛りだくさんだなあ。
やっぱりドラマだと時間という制限があるからね。

映像と原作の2つが更に想像をかきたてるというのもあるかな。