気まぐれPhoto日記 -3ページ目

気まぐれPhoto日記

不定期フォトギャラリーってな感じで(笑)

やっぱりグダグダでしたねガーン

スタートではクラッシュにより早速SCが。
そこでクラッシュに巻き込まれなかった佐藤琢磨が一気にジャンプアップで楽しませてくれました。

その後も各車のピットインタイミングを合わせたかのようなマッサとクルサードの接触による再度SC導入。
ピットがクローズドになると給油はペナルティー対象なんで、燃料の少ないマシンは戦々恐々ですよ。

予選でハイドロ系のトラブルにより、順位を落としていたライコネンが周りの混乱をよそに着実に順位を上げていましたが、そこにも落とし穴が。
SCからのリスタート直後、コバライネンを抜きに行ったライコネンはコーナー進入のブレーキングでオーバースピードからコースオフ、大幅に順位を落としてしまう。

終盤に入り、グロックがコーナー出口で姿勢を崩してコースサイドの段差で跳んでしまいマシンはぐちゃぐちゃに。
これで3度目のSCとなったが、最後のピットインをしようとしていたバリチェロは燃料がもたない為ペナルティー覚悟でピットイン。
だがここでもありえないミスが。
まだ給油中にも関わらず、ロリポップマンがドライバーに作業終了のサインを出してしまい、リグが付いたまま発進。
メカニックが引き摺られ、給油ホースが引きちぎられる始末叫び
HONDA何をしてるんですか?

もちろんピットクローズドでの給油で10秒ストップのペナルティーも貰うんで再度ピットイン。
これで終わらないのが、最近のHONDA!
なんとバリチェロがペナルティーストップ後のピットアウト時、ピットレーン出口のシグナルが赤(笑)
その後物議を醸し出すことにあせる

3度目のSCがピットに戻り、リスタートの際後方では更なる混乱が。
中嶋一貴がクビサのリアに接触で2台ともピットイン。
クビサはこのダメージでリタイアに追い込まれ、一貴もノーズ交換によるタイムロス。
この時点で無難なリスタートを決めていれば、もっと上位でゴール出来たのにダウン

混乱はまだまだ続き、なんとライコネンのエンジンが異音とともにペースダウン。
残り5周で止まってしまい、万事休す。

4位走行中のブルデーもエンジンブローで白煙を上げてストップ。
これで一気に白熱したコバライネンvsアロンソの4位争いは、一度抜かれたコバライネンが抜き返したが、メインストレートで失速したコバライネンをアロンソが見逃さずオーバーテイク。

ハミルトンが独り旅でポールtoウィンとなり、2位にBMWのハイドフェルド、3位にウイリアムズのロズベルグとなりました。

レース後、バリチェロのピット出口の赤信号無視による失格が確定し、エンジントラブルでリタイアしたライコネンが規定周回数で8位完走扱いとなりました。

いくらシーズン緒戦だからといって、どんだけサバイバルレースなんですか?プンプン
まあ、今年のレースを暗示している気がしてなりませんが… シラー

今週末はF1とS-GTがともに開幕戦を迎えました。

先に予選が終了したF1ですが、やっぱり開幕はいろいろと荒れますね。

ライコネンがQ1途中でコース上にマシンを止めた為にQ2進出ならず。
はたして決勝はきちんと走れるんでしょうか?

スーパーアグリの2台は琢磨が20位、デビッドソンが22位と指定席ですが、シーズン前のテストをしてないんですから当然ですね。
一貴は14位と後方ですが、まだまだ経験不足ですから決勝を走りきって自信と経験を身に付けることを最重要で頑張って欲しいですね。

ポールポジションは今年も好調なハミルトン。
相方のコバライネンも3番手と速いんですが、どうも燃料積載量が少ないような雰囲気満点ですね。

意外だったのはフロントローのもう1台、BMWのクビサですね。
去年から速さは見せていましたが、今年の緒戦からここまでの速さを見せるとは、燃料も少ないとは思いますが車が仕上がっている印象です。

予選方式が若干変わり、決勝がどのような展開になるのかまだ判りませんが、いろいろな意味で楽しみなレースになりそうですね。
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 「天邪鬼」という言葉の意味は、「本心に素直になれず、周囲に反発する人」ということだが、普段の生活において自分は一体どのくらい天邪鬼であるか、などと気になる人もいるのではないだろうか。.........≪続きを読む≫


ニュースに出てたんで早速やってみた。

結果を読んで笑いましたにひひ


-以下抜粋-

【あなたの天邪鬼度は76です!】

あなたは友達といるよりも一人でいる方がいいようです。この調子で、自分自身を磨きましょう。「天邪鬼」としての才能を感じます。
そんなあなたにアドバイスを。
「世界は自分を中心にまわることはない」


実際周りの友人にも「天邪鬼だね~(笑)」って言われるんで自覚はしてましたガーン

ぶっちゃけもっと高いと思ってましたがあせる

東海大学の林教授が率いる『東海大学ル・マンプロジェクト』が今年のレースに正式エントリーをし、ACOから受理されたそうです。


http://prog.pr.tokai.ac.jp/tokai_renew/TkpNewsInfo?p_kijikubun=00&p_kijic=20080220164834


リザーブとはいえ、大学の研究として最高峰のLMP1クラスへのエントリーとは。

林教授と言えば、Cカー全盛期のニッサンを優勝候補まで押し上げたエンジン開発のエキスパートで、理論に基づいた素晴らしいエンジンを送り出してきました。

以前から目標をル・マンに見据えてスタディーカーでのエンジンテスト等、着々と積み重ねた結果が今年のエントリーに繋がったようですね。

学生の夢を乗せて、頑張って欲しいです。

バレンシアでのF1合同テストに小暮卓史がホンダF1チームで参加するそうです。

http://www.honda.co.jp/F1/news2007/26/


去年のFニッポン最終戦での車両違反によるゴール後の失格劇からいろいろと噂がありましたが、まさかテストに参加とは思いませんでした。

まあ、これは中島監督が裏でホンダに掛け合ってのホンダ側が出したご褒美だと思います。


結果的には失格にはなりましたが、間違いなく速さでは一番だったと思います。

これまでは神風だの予選番長だのマイナスのイメージで言われていましたが、去年は速さに強さが出てきて良い傾向でした。

本山哲のような上手さはまだまだ足りないですが、爆発力と言う部分では海外に出してみたい一人です。


今回のテストは一回限りだと思いますが、速さを見せることは将来の為には絶対にプラスになるので、気負わずに楽しんで来て欲しいですね。