旧式の足踏みミシンは、週1回は踏まないと調子が悪くなるよとミシンのプロに言われてましたが、月に一度踏めるかどうかな時期もあり、メンテナンスもできてなくてまともに縫えなくなってしまってました…
そして、手芸品店で買ったオイルが質が悪かったらしく、オイルをさしたらますます絶不調。
ミシンのプロに電話したら、オイルの銘柄を当てられました。
それだけは使ったらいけないオイルだと…
そしてミシンのプロのところでオイルを購入して、オイルをさす場所も確認して、1週間くらい毎日ちょっとずつ試し縫いをしていたら、やっと調子が戻ってきました。
オイルをさすのは、踏んだら動く場所、面取りしてある穴というのが基本(例外もあり)、一滴以上は垂らさないこと、それよりもマメにオイルをさすこととのこと。
手のかかる子ほどかわいいと言いますが、この独特の音と縫いっぷりについつい惚れ直してしまうのです。
