2008年度
フォースセンサを用いたお散歩ダイエットシステムの開発

バランスWiiボード(実世界指向インターフェース)

【実世界指向インターフェース】
計算機内部データと現実の事物のあいだ のギャップを最小にすることによって、計算機を意識せずに
透過的な存在として活用する手法

キーワード
バランスWiiボード
Googleストリートビュー
実世界指向インターフェース
WiiRemoteJ
Bluetooth
BMI


バランスWiiボード
・ストレインゲージ式のフォースセンサを内蔵
・Bluetoothにおいて無線通信が可能

【ストレインゲージ式(ひずみ式)】
金属(抵抗体)は外力を加えて伸縮させると、ある範囲でその抵抗値も増減します。
したがって、ひずみが生じる測定対象物に電気絶縁物を介して接着しておけば、測定対象物の伸縮に比例して金属(抵抗体)が伸縮し抵抗値が変化します。
ひずみゲージ(電気抵抗式)はこの抵抗変化によりひずみを測定するセンサです。
(http://www.tml.jp/product/strain_gauge/about/index.html)

【フォースセンサ】
シンプルな形状の部品に、ストレインゲージ(抵抗体)を接着したもののことで
力(フォース)による、左右、上下、手前奥の静電気容量を使って、三次元の電気信号に変更できる
自己温度補償されたストレインゲージ。

【Bluetooth】
2.4GHzの周波数帯を用いる短距離無線通信の規格及びその技術
搭載機器と機器間が10m程度であれば障害物があっても通信が可能
機器の種類ごとに策定されたプロトコル→プロファイル(profile)
同じプロファイルを持っている物同士で通信


開発環境
Eclipse3,1
Java,HTML,JavaScript,Java言語用ライブラリのWiiRemoteJ

WiiRemoteJ
Bluetoothを通してWiiコントローラまたはバランスWiiボードと相互にコミュニケートするための
無償のJava APIとライブラリ
1)WiiコントローラまたはバランスWiiボードを利用したいJava開発者のための簡単にアクセスできるインターフェースの提供
2)これらのデバイスを使った開発を効率よく進めるためのツールの提供

WiiRemoteJの他にさらに下のレイヤーであるJNI(Java Native Interface)で
Bluetoothの信号を受信するためのJSR-082(Java Bluetooth API)実装ライブラリも必要

お散歩機能の参考URLは前のURLと同じ
バランスWiiボードでGoogleストリートビューを操作するJSONP API
http://blog.katsuma.tv/2008/08/balance_wii_board_google_street_view_jsonp_api.html

Kinect(キネクト)をWindowsで使おう
C言語+OpenCVでプログラミング
http://kinect.if.land.to/

Kinect1 -OpenNI導入-
http://kgxpx834.blog58.fc2.com/blog-entry-22.html

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【Wii Balance Boardについて】
バランスWiiボード(Wii Balance Board)は、4つのストレインゲージ式フォースセンサが内蔵されている板状のコントローラ。
任天堂開発・発売。『Wii Fit』と『Wii Fit Plus』に同梱されているのみで、単体販売は後述の理由によりされていない。
カラーは「白」[21]のみ。型番は「RVL-021」。
バランスWiiボードは、ボードの上に乗って体全体を動かして操作する。
体重約136キログラム(約300ポンド)以下対象になっており、それ以上の重さの人が乗ったり、ボード上でジャンプしたりすると画面に警告が出る。
Wiiリモコンと同様に、本体との通信はBluetoothによる無線通信を利用する(4Pに接続される)。
電源は単三乾電池4本を使用する。
バランスWiiボードは、計量法に定められた技術水準で製造されており、体重計として正式に認定されているものである(ボード裏や取扱説明書には家庭用計量器の正マークが付記されている)。
ただし、バランスWiiボード自体には測定した体重を表示する画面などが無いため、前述の認定は体重表示をするためのWii専用ソフト(現在は『Wii Fit』および『Wii Fit Plus』のみ)とセットで用いることが条件となる。
よって、バランスWiiボードを販売する際は、体重表示に対応したWii専用ソフトを必ず付属して販売しなくてはならないこととなるため、バランスWiiボードのみの販売や、体重表示に対応していないソフトとバランスWiiボードをセットにした同梱版の販売はされていない。

【バランスWiiボードの操作例】
体重や体の傾きを測定する。
画面の指示通りに前後左右にバランスをとる。
体重移動により画面上のキャラクターをコントロールする。
乗り降りする。
しゃがみ、立ち上がることでジャンプの動作を行う。

【仕様】
無線通信機能:Bluetooth Ver.2.0
体重表示:0 - 100kgまでは500g単位、100 - 136kgは1kg単位(体重表示は対応ソフトによりテレビ画面に表示)
計測精度:0 - 68kgは±800g、68 - 100kgは±1.2kg、100 - 136kgは±2.0kg
寸法(括弧内は梱包箱の寸法)
縦 316mm(335mm)
横 511mm(525mm)
厚さ 53.2mm(80mm)
質量:約3.5キログラム(乾電池含まず)
電源:単三乾電池4本
電池持続時間:約60時間(アルカリ乾電池使用時)
Kinect+Wii Balance Boardで仮想お散歩システム。

Google Street Viewを使って
Wii Balance Boardで足踏み→前進
Kinectで方向転換。

プロジェクターとかに投影してできたらいいな。

ブラウザとしての機能も構築できれば
お散歩しながらKumaScapeとも連携できる

Wii Balance Boardで万歩計、体重計の機能も追加できれば
本当にお散歩っぽいことにできる。

Google Street ViewのAPIいじったら、
該当する場所に来れたらPodcastのmp4ファイル(音声だけ)流せたりしないかなー。

とりあえず今は色々調べる事ですなー。

*Kinect*
Processingで開発できるみたいだけど
Open NIのサンプルはC++だった。
Wii RemoteのコードもC++みたいだからこれはこれでいいのかな…?

Kinectの、物体認識→MMDで動かしてみるところまではOK

本当にC++なのか
実現可能性があるのかを調べることが先決かな。

御無沙汰しておりまふ。

毎日色々です。

卒業研究のメモにも使っていこうと思って
心機一転ブログリセット。

前を向き続けていかなくちゃね。

みんな、元気ですか?
みんなに会いたいっす。