公益法人の移行手続きを支援するコンサルタントのつぶやき
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「こんなにやさしかった公益認定」

本日は、弊社顧問をお願いしている佐竹正幸先生の書籍をご紹介します。

佐竹先生は、平成22年3月まで内閣府認定委員の初代委員長代理を務められました。

法改正の骨格作りから携わっていたおり、公益法人の現状を踏まえた法制度化を体現されたお一人といえます。


ポイントは多くありません。

・根拠法と監督基準を明快にしました。

・公益認定は難しい考え方ではありません。

・多くの公益法人に移行認定を取得してほしい。

・相応の内部統制は必要です。

などです。


世間一般で流布するウワサとは、趣を異にします。

各自治体および認定委員会が同様の理解をもっているかは別問題ですが。

是非、ご一読を。



『目からウロコ こんなにやさしかった公益認定』


$公益法人の移行手続きを支援するコンサルタントのつぶやき

認定・認可日の調整

公益認定インフォメーションHP上でプレスリリース(3月25日付)がありました。


https://www.koeki-info.go.jp/pictis_portal/other/pdf/20110325tokutei.pdf


会計年度にあわせて登記ができるよう認定・認可を調整しましょう、というものです。


昨年も同様の趣旨のリリースありましたが、今回のものは「調整しますので早めに申請を」というメッセージです。





会計年度に合わず認定・認可がおりると、決算を別途、処理しないといけないため、規模が大きい法人ほど面倒です。


したがって、法人側にとってはとてもありがたい対応です。





しかしながら、今のところ、こういった対応を公にしているのは内閣府のみです。


都道府県レベルになると、そうもいかない自治体がほとんどかと思います。


委員会の開催が月1回程度が多く、処理できる件数が限定されるのが背景にあるようです。


何とか改善して頂きたいものです。


2度も決算するのはやはり手間ですから。


震災による影響

弊社にも東北方面の顧客もしくは引合い対応中の公益法人様がおります。

幸いにもいずれの法人様とも大きな被害はなかったようです。

ひとまず何よりです。



ただ、各種のイベントが中止になったり、会員企業様が被害を受けたりで、情報収集や対応策の検討でテンヤワンヤのようです。



いずれにしても、しばらくの間、復興に向けた慌しさが続きますので、移行申請作業は当面、先延ばしにせざる得ませんし、県の申請窓口もそれどころではありません。

被害の大きかった某県の公益法人で23年度申請を予定していた法人のほとんどは1年延期したとも聞きます。



ちなみに、明日、内閣府の公益認定等委員会から今回の震災を受けて、記者会見が行われるとのこと。

申請期限等に関して何らかのコメントが出る可能性がありますので注目です。



明日から引合い対応で九州に飛びます。


まとめて・・・・

以前より、ご提案差し上げていた顧客より移行手続き支援の包括業務委託を内諾頂きました。

多謝です。



対象は、既存のクライアントの関連団体であり、建設関連の全国組織と傘下の地域公益法人合わせて十数法人です。
(いくつかの法人は自前もしくは解散に向けて進んでいましたので対象外です)



昨年、事務局長会議でお話させて頂いたのですが、その後は各法人様とも、人手もありませんが、資金もなく、月日が過ぎておりました。

此度は全国組織の法人が資金を拠出することで包括業務委託が実現しました。



1社当たりの単価としてはとてもリーズナブルですが、弊社としても、類似団体の手続きには効率化できる部分も多いと考えてますので、更なる経験を積み上げる機会として、とてもありがたいお仕事です。

クライアントからすると、各種書類関係の品質が均一化されますし、内閣府を窓口とする法人は一括で協議が可能となり、申請のスケジュールも把握できるなど、リーズナブルはもちろんですが、良い面も少なくないと思います。



3月は本案件以外にも、2公益法人様より移行手続きの支援業務をご下命頂きました。

日ごろの精進が実を結んできた感じでしょうか・・・涙


暗いニュースが多いですが、日本経済復活の一助として頑張りたいものです。

古都の移行支援受託

古都の公益法人様よりお仕事頂きました。

しかも2法人よりご下命頂きました。

ありがたや。



1社は、遺伝子を対象とした検査、研究するNPO法人様です。

一般社団法人設立を設立し、その後、公益認定取得という一連の業務です。

ホームページからのお問合せでしたが、実績認めて頂きご発注頂きました。

誠にありがとうございます。



もう1社もホームページからお問合せの設備機器関係工事業の協会様です。

予算の関係から申請書の作成のみ委託頂きました。

感謝です。



ホームページの威力を改めて実感する今日この頃でした。



いずれにせよ、肝心なお仕事はこれからです。

豊富な経験に基づく最高のパフォーマンスを提供します!

移行方針事前相談

先日、とあるクライアント(医師会系法人)の移行方針相談のため、県庁へ。


この県は、これまでの監督部署がそのまま申請を受け付ける方式です。

この方式の場合は、当該法人の特徴なりの理解が進んでいる一方、本制度改革の背景なり趣旨、最新情報にキャッチアップできていない可能性があります。



今回はその心配は不要でした。

担当の方は、制度改革の趣旨、法人の状況も加味して、適切なアドバイスを頂きました。

県庁の担当者が、クライアントの法人に対してどのようなスタンスで考えているのか、感触だけ得られれば良かっただけに、大変有意義な事前相談でした。



ここがクリアになったので、この法人に関しては大きな峠を越えました。


県庁のこの部署が担当する法人にはいい情報を提供できるので早速営業に活かしたいと思います!

震災前後

すごいコトになってますね。


震災当日は博多でのセミナー開催&営業中のため、直接的な被害は全くなかったのですが、
東京への電話が突然つながらなくなって、???と混乱してました。


その後、帰路につくため、福岡空港へ向かったのですが、全便欠航。
空港内は払い戻しやキャンセル等の手続き客の長蛇の列。


急ぎ、福岡事務所のスタッフにホテルの手配を依頼し、何とか宿を確保しました。
幸か不幸か、自宅までの徒歩帰宅、もしくはホテル“事務所”は経験せずに済みました。


た、心配だったのは翌日の帰路。
航空会社は電話つながりませんし、ネットも上手くつながりません。

直接空港に向かいキャンセル待ちかと考えましたが、
大量輸送機関である新幹線の状況確認に博多駅へ。
なんと、新幹線はほぼ通常運転。


関東方面もそれなりの震度だったはずですが大したものです。
無事、夕方までに帰宅できました。




日に日に惨状が明らかになりますが、がんばって立ち上がっていきましょう。


最後になりましたが、東北地方太平洋沖地震の犠牲となられた方へ、
お悔みを申し上げるとともに、被災された方、負傷された皆様へ、
心よりお見舞い申し上げます。

古都めぐり

一昨日は古都でセミナーを開催してきました。


その前後と昨日で公益法人の訪問営業を慣行です。


引き合い多数!とはいきませんでしたが、伝統文化が育まれる土地柄もあり、公益性が明確な法人が多く、他府県より認可認定法人は割合がやや高いですが、保守的に様子見している法人も少なくない印象です。

自治体側も面倒見がいい様です。


手付かずの法人さんとも何社かコンタクト取れましたので、これからでしょうか。


現地事務所もありますので、しばらくはおもてなしの精神で精力的にフォローする予定です。

杜の都

杜の都行ってきました。


朝一番で向かいましたが、雨交じりの雪がお出迎えです。

意外にも雪は珍しいのだとか。


まずは、建設関係の公益法人様へ。

自己紹介したところで、状況伺い。

方針決まれど本格着手はこれからとのこと。

時価評価と支部の取扱いがポイントかもしれません。

とりあえず、次回見積り持参することに。



午後は観光関係の公益法人様へ。

ご担当者様は、一通りスタディされているので、ポイント絞って意見交換。

多くの法人で最初に悩まれる課題、事業区分の整理がポイントに。

会計区分や申請書の記述にも関わってきます。

こちらもお手伝いの範囲を絞って御見積りということに。



ここで時間切れ。

夕方の顧客訪問のため、営業スタッフにあとを任せ帰京です。


牛タン食べれず、ザンネンでしたが、また次回。

今日から始めます!

本日からブログ始めます。



公益法人制度改革の移行支援サービスを提供するコンサルティングファームの営業マンです。

グループ会社には国内有数の規模を誇る司法書士事務所があり、東京駅近くに拠点を構えております。



公益法人の顧客は20社程あります。

大手監査法人との企画コンペを経てご下命頂いた法人さんもあり、概して高い評価頂いてます。



か、しかし、いかんせん“知名度”が足りません。

この弱点を補うべく、商品設計と営業戦略の実行に注力する日々です。



本日は引き合い対応で杜の都へ

こまめに情報アップする予定ですので、お楽しみに。