SPIむずない?
なんとなく就活を始めて勉強してみたら訳わからん。
中学生レベルとか嘘やろ?
って思いましたな。。。
だから早々にSPIのある会社は諦めました笑
あれをクリアするには塾講師バイトとかでコンスタントに復習できる環境に身を置くしかない、、
幸いにも私が受けていた交通系の関連企業はSPIはほとんどない!
第一選考はエントリーシートや会社独自のテストばかりでした。
エントリーシートはいかに面白そうに見せるかの勝負。
大学のキャリアセンターに聞いてもはっきり言って面白くない文章に添削されるだけだしそれで受かった試しがないです。
私の場合、起承転結を初めに決めてから肉付けしてました。
エントリーシート例
Q 大学生活で頑張ったこと の場合
起
部活動に力を入れた。
自分は美術部で、体育会運動部のように指定の練習日や時間があるわけではない。
絵は家でも描けるし、サボろうと思えばサボれる環境にいた。
承
それでも私は授業やアルバイトなどと折り合いをつけながら、きちんと部活動に向き合う時間を取った。
同級生にも相談しながら、どうすれば技術を磨けるのかを考え、勉強会や自主展を開催した。
転
天災で部内全体の展覧会を中止せざるを得なくなった。
けれど自主展の時に利用したギャラリー主に交渉して、新しくアトリエを借りて展覧会を開催した。
結
部活動を通して、周りに相談しながら企画を推進する機会を得られた。
また後輩の手本になることで、自分自身の成長にもつながった。
これ8割嘘の話です!
ぶっちゃけ普通に生きてて人事担当の目を引くような経験なんてないです。
なので大変だった出来事やそれを乗り越えた経験などはどんどん盛ってください。
嘘はバレるからESは正直な方がいい。
自分の能力をアピールした方がいい。
とよく言われますが、、、
ES段階の判断なんて人事が行います。
つまり現場の人間が判断するわけではないです。
現場の人間からすれば言うことよく聞く頭の回転が早いやつが欲しいです。
ただES上でそれは表現しづらい。
人事担当は上司に採用をした理由を説明する必要があります。
だからES上では分かりづらい頭の回転の早さより、分かりやすいエピソードトークがあるやつが採用されやすくなります。
夢も希望もないんですがこんなもんです。
というか会社なんて入ってしまえば楽勝です。
時間をかけてエントリーシートを書くより、適当なエピソードトークを何本か作って色んな会社に出しまくる、それでとにかく面接に慣れる!
あれやこれや言いましたが、
何千人も受けるような大企業でない限り、ESは殆どの会社でSPIより高い配点になります。
人事担当が選びやすい文章にすることを意識してみてください!