いつも私のブログを読んで頂いてありがとうございます。
コピーライターの未希 望(ミキ ノゾミ)です。
私は仕事でいつも得意先と話す時に、「何時までにおねがいします」と締め切り時間を設定します。しかし、この締め切り時間はいつもプラス1時間は余裕をもって言ったりするんですね。
これをすることで、得意先も早く商品を用意してくれますし、私の方でも無理をする事なく仕事が出来るのでお互いにとって良い結果になります。
何が言いたいかというと、「どんな事でも、必ず時間の締め切りを作ろう」です。
小学校の時には、必ずと言ってよい程、「5分前行動」という締め切りがありました。
雑誌の応募はがきには必ず消印があります。
プレゼントの応募期間も必ず締め切りや先着があります。
クイズ番組には、必ず時間制限(タイムアップ)があります。
食べ物も賞味期限や消費期限があります。
よく見れば、世の中必ず締め切りが存在します。
これは、一日は24時間・一年は365日という時間の中で暮らしている以上無くなることはないですね。
あなたは、残り時間がわずかと分かれば急ぎ・慌て、「残り後わずか!」という言葉に影響を受け、買うつもりのなかった物も購入してしまった経験があるはずです。
きっと、時間は無限ではなく、いつか終わりがきて、数にも限りがあるからこそ人は
動くんでしょう。
知っていますか?
人間は怠慢な生き物です。出来たら先延ばしにしたいと思っています。
「私はそんな事はない」という人もいるでしょう。
しかし、人は本来怠け者です。それを、社会的な決まりや、秩序を守らなければ制裁があるので怖い、怠け者と思われえる恐怖が私やあなたを常識人にしています。
締め切りがなければ、きっと経済は誰も約束を守らなくなり、崩壊してしまうでしょう。そうならないのは、人はどこかで、「時間は有効に使うべきだ」「数には限りがある」と思っている。
期限を付ける事で、あなたも時間を管理しやすくなりますし、相手も忘れる事も無く、直ぐ行動してくれます。
お互いが良い結果になるでしょう。
そして、出来た時間は、今まで以上にブログを書いて下さいね。
書き続けましょう。このブログの世界だけはあなたや、私を裏切る事は
絶対にないです。
本日も最後まで、読んで頂いてありがとうございまう。
コピーライター 未希 望(ミキ ノゾミ)

